#63 加護坊山


(2006/12/09) 連れ去られかけた男 さんの情報提供です。

あれは私が中学3年生のときでした。
南方のジャスコに買い物に行った日で ちょうど自宅に到着したとき、弟と一緒に、
「今日もUFOでるかな?」
といい弟ともに空を見ていました。
ちなみに「今日も」というのは、 そのころは毎日のように空に戦闘機の巡航スピードくらいで 不規則な動きで飛んでいく発光物体が見れました。
場所は加護坊山付近ですね。
加護坊山には昔からUFOがでるということで有名で、 私も巨大な発光物体が加護坊山の頂上付近に消えていくのを一度見ていました。
本当にあのころは凄かったです!
なにしろ毎日のようにUFOが見れるのですから、 私は嬉しくて仕方がありませんでした。

で、話を本題に戻しますが、 今も言ったように私は毎日UFOを見るのが楽しみで 弟と共に夜空を見上げていたら、その日もすぐにUFOはその姿を現しました。
ですが、いつもと様子が違います。
弟は
「ねぇ、なんか今日のUFO大きくない?」
といっていましたが、それは違います。
そのUFOは大きいのではなく、「だんだん大きくなってきたのです!」。
私と弟は口をポッカリ開けたまま言葉も出ず、 呆然と近づいてくるUFOを見つめていました。
私は恐怖に駆られながらも
『UFOに乗れる』とか『宇宙人に会える』
と考えていました。

しかし、そのUFOは満月の月ぐらいの大きさに見えるまで 私達に近づいたものの、まただんだん小さくなっていき、 目では確認できないほどの高空に舞い上がっていきました。
私としては宇宙に行ったのではないかと思いますが・・・
いずれにしても私は間近でUFOをみることができました。

UFOの詳細情報を記載しておきます。
直径:約20〜30m
光:車のヘッドライトの光量を約10倍くらいに増やしたくらいの明るさで、 黄色っぽい色
動き:慣性の法則を全く無視した動きで、 私たちのもとを離れる際はマッハを超えているのでがないかと思わせるほどの スピードを出しましたが、音速の壁を破る際の爆音は聞こえず。
場所:加護坊山山頂のアンテナから5kくらい北に向かった付近。
それ以来私の自宅の近くではめっきりUFOを見ることが無くなりました。
私はあれ以来UFOを見ていません、非常に残念です。

今でも毎日自宅の駐車場から夜空を見上げています。また見れるその時まで。