友達もみんな帰ってしまい、一人でシュートをしたら外れてしまい、
ボールを追いかけていったら空が目に入りました。
南の空だったはずです。
銀色と灰色が混ざったような細長いものが空に浮かんでいました。
最初は「チラッ」っと見ただけだったので「飛行機か」と思い、
しばらくしてまた同じ空を見ると、
同じ物体が同じ場所でずっと止まっているのです。
上空1キロくらいだったと思います。
その時、携帯が無く写真は無かったのですが、本当の話です。
しばらく見続けて2分くらいだったでしょうか、動き始めました。
西の空へ速く速く...
それを目で追っていったら、上空を飛んでるとは思えないほどの
スピードでした。
そのまま30秒後には遠くの木に隠れてしまい、
角度を変えて見たのですが、そこにその物体はありませんでした。
忘れはしません、夕方の6時44分のことです。