ある日、あんまり気になったので山に登ってみました。
普通の登山道を登っている限りは気がつかないと思うのですが、
生出神社側から登り、登山道が急な斜面(崖)になる所から道を外れ
藪の中を通り裏側へ分け入った時、凄い物を見つけてしまいました。
太白山は大昔、地面の隆起のせいで一晩で出来たと聞いておりましたが、
その"凄い物"とは、人工的に綺麗に積み上げられた石の壁です。
見ようによっては青葉城の城壁っぽくも見える立派な物です。
それはエジプトのピラミッドなどを想像する規模で、
『もしや太白山はピラミッドなのではないか』と想像するに値しました。
頂上には何か神前の儀式に使われたようなテーブル状の岩もあるし
神に供える為の窪みなどもあります。
今度、何か時間があるときにでも登山道から藪を抜け裏に回ってみてください。
きっとすぐに見つかるはずです。
P.S. 今の時期(冬)なら木なども枯れているので茂庭側から見えていると
思います。
勝手な想像ですが神秘の山のようで興味が沸きますね。