山形市在住の私は霊感が強く自分でも気持ち悪いと思ってました。
一通りに幽霊と言われた物は見たので、UFOに興味を持っていました。
宇宙人関係の本を読みふけり、夜勤の時にタバコを吸いながらの日課は
夜空を見ながらのテレパシ−交信でした。
当時18才だった自分は夜勤(23時頃)で屋外にいました。
リヤカ−を一人で引きながらつまらない仕事にぼやいていました。
と、その時、曇り空なのに頭上に明るい物が・・・・・
両手の人差し指と親指で○をつくった位の大きさで高度は100〜200メ−トル
くらいなのでしょうか。
はっきりわかりませんがかなり大きいのは確かです。
よく見ると丸い鉄を焼いたような大きな物体が頭上にあるではないですか・・・
霊とかであれば寝ぼけていたとかその他の理由が考えられるのですが、
あれは現実です。
事実を認識するのに時間がかかり、頭上に音もなく止まっている"それ"を 30秒位見上げていました。
すると音もなく高速で去っていき、その後鳥肌が 「ぞ−−−−−」っと出てきました。
自分の会社は街の中にあったのにその他の人誰一人見ていません。
この話を誰にしても信じてくれませんがまぎれもない事実です。