久しぶりに見てみると、俺の知ってる話と同じようなのが乗ってたんで、 俺の知ってる話を。
その同級生(女)の彼氏が、彼女の家(八木山)に行く途中、
約束の時間に遅れたんで、八木山橋のそばの電話BOXから電話したそうです。
(実際にはない。でもちゃんと通じたそうです。)
電話が終わって外にでると、幼稚園くらいの女の子がいて、
「遊ぼう」
と言われましたが、彼は、
「約束があるからごめんね」
と言って彼女の家に行きました。
そのころ彼女の家では、なぜか家にあったお守りが何もしないのに
2つに割れたそう。
何故そんな場所に電話BOXがあったのか?
女の子は何者だったのか?
ちなみに夜7時くらいだったんだけど、他に通る車は全くなかったそうです。
なんで覚えてるかというと、橋を渡るとき電話ボックスが目に入って
自宅に電話しようと思ったんです。
でも7時過ぎてて車も全然来ないし1人だったからあんまり長居したくない、
と思ってやめた覚えがあるからなんです。
あのまま何も考えず使ってたら・・・と思うとゾッとします。
友人が見たとかいう話は聞きましたが、自分は霊感ないし、
なんて思ってたらまさか体験してたとは!
それから全然通らなかったので電話ボックスの確認はしようもなかったし
気にしてなかったので今の今まですっかり忘れてました。
自分でも当時よく通る気になったと思います。
呼ばれたんでしょうか?
余談ですが、その後自転車引いて坂登るほうがつらくて電気が
全然無いので車が来ないと自分の位置も分からず
林につっこんだりしながら帰りました。
ある意味こっちの方が怖かったかも (^^;)
A子「あっ、もしもしE子?悪いんだけどさ〜
八木橋まで来てバイク止まっちゃってさ〜」
E子「え〜大丈夫なの?じゃあ迎えに行こうか〜?A子、今どっから電話してんの?」
A子「んっ?八木橋の真ん中にある電話ボックスからだよ」
E子「えっ?なにいってんの?八木橋の真ん中に電話ボックスなんか無いよ!!」
A子「えっ?」
『ハッ』と辺りを見渡すと今まで掴んでいたはずの右手には受話器は無く、
電話ボックスは跡形も無く消え去っていました。
A子さんはバイクはそのままにして無我夢中で逃げ帰ったそうです。
後になってA子さんはE子さんに『電話で話したよね』と確認をしたところ、
確かにE子さんもA子さんと電話で話をしていたそうです。
2人はいったいどうやって話をしていたのでしょうか...