私の所に一通の手紙と現金が送られて来ました。
それは霊視と除霊依頼でした。
今は解決しているので、皆様方にお話します。
依頼者Kさん、チョットした事件で某拘置所に行く事になったそうです。
そこは、刑務所と拘置所は同じ所にあり実刑になると、
そのまま刑務所に移動になるそうです。
Kさんが拘置所にいる時に体験した事を皆さんに教えます。
夜9時になると電気消灯、拘置所は個室で一人部屋、
他の人が中に入って来るのは無理、
看守が鍵を空けない限りドアは開かない、
それいう拘置所内の状況を教えておきます。
また、時間は中に時計が無いので何時かは不明。。。
ここから本題、
深夜になるとほぼ毎日
「俺はやってない、死にたくない、帰りたい」
と声が聞こえてきたそうです。
部屋には自分一人、『隣の房の人が寝言でもしてたんだ』と思ったそうです。
そのまま数日が過ぎ、あまりにも煩いので、看守を呼んだそうです。
そうしたら「右の房は空き、左の房は倉庫になってるし、
そんな寝言等聞こえない」と言われたそうです。
Kさんも初めて拘置所に来た緊張からの錯覚かと思ったそうです。
事件はその日に起きたそうです。
深夜になり回りがイビキが聴こえてきたころにまた、
それはいつもと違う言葉、
『ねぇねぇ〜』と、
えっ!、それは足元でハッキリと聴こえてきたそうです。
「アンタは外に出ても俺は許さない!なんで俺だけ…」
そのまま気が付いたら朝になってたそうです。
約2ヶ月が過ぎ、判決が猶予付きで保釈され、家に帰ったそうです。
それからの事、家ににまで拘置所で聞いた声が寝てる時にまた!
『お前も俺の所に...』
次の朝に車で出かける用事があり、目的地に向かってる途中に事故!
むち打ちと全身打撲、不安になって知人に相談したら
自分の事を聞いたそうです。
Kさんと会い、自宅で霊視開始。
40代男性、ほぼ悪霊状態、しかも霊に霊が付いているじゃないですか!
自分が犯した罪を認めず死刑になってるじゃないですか?!
推測ですが、殺された男性が殺した相手を怨み、
三角関係みたいになってた、感じでした。
刑務所なんかは普通の人は行かないですが、
あそこは念の強い所なので、別な意味の心霊スポットですよ。
これを書いてたら体調悪くなったので、とりあえずこれで...