いとこの母の話ですが、昔 お金がなかったので古い団地に住んでいたそうです。 その団地に引越してきたその日、おばあさんが部屋に 正座していたそうです。 「すいません」と声をかけるとおばあさんは消えたそうです。 ほかにもいとこの母のお父さんが泊まったとき、 朝起きたらお父さんの布団がなぜかきれいにお父さんの下にひいてあったり、 寝ていると誰かの足音がしたそうです。