修学旅行で、伊豆に行ってきた。
そこで、海の家みたいなところに泊まった。
僕たちの泊まった部屋は狭く、4人で寝ていた。
消灯時間になり布団に入り、前の障子を閉めようとした途端、
友達がこう言った。
「今、黒い影が向こうに歩いて行った。」
僕は、『どうせ嘘だろう』と思った。
そんなこと気にしず、僕は怖い話を話し始めた。
怖い話をしていると、いきなりどこかで電話が鳴る音が一回聞こえた。
隣の部屋のやつも着信音が聞こえたという。
だがそこには、公衆電話しかなく、夜12時という時間で
電話などかかってくる訳がない。
電話が鳴った後、廊下の電気がついたり消えたり
チカチカした状態になり、一分ぐらい続いた。
しかも、白の蛍光灯であるにもかかわらず、青や黄色にも変わった。
それに驚いた友達3人は、つっつきあいながら布団にもぐった。
僕は、その公衆電話と電気がある場所に何かあると思い
恐怖心など忘れて、その場に行き写真を2枚撮った。
公衆電話と電気がある場所は、海の家の玄関の前にある。
そこを写真でとった2枚とも幽霊らしきものが映っていた。
1枚は玄関の上の窓に2つの顔があった。
もう一つは白い顔が玄関の窓に映っていた。
さらに、部屋に戻り部屋の中から外を撮った。
すると、11個の白い玉オーブ(魂)が写っていた。
その体験をしてから最近よく金縛りに会い、
隣を見るとべチャべチャに濡れた親子がこっちを見ながら座っている
夢を見る。
やはり怖い話をしているところに
霊が集まると言うのはホントだったのか...