この話は僕の先輩から聞いた話です。
場所は蒲の町交差点から深沼海岸方面に行く道で、
この道をずっと行くと東部道路のトンネルがあって
そこを抜けると左側に雪印の工場があってその近くに木が立ってます。
その付近を先輩がヘッドフォンでラップ(多分)を
聞きながら夜中の2時頃自転車に乗って走っていたそうです。
すると、ヘッドフォンから子守唄のような歌が聞こえてきて、
『なんだ?』と思って、ヘッドフォンを外すと
また子守唄が聞こえてきたそうです。
ふと視線を感じた脇の木に目を移すと木の隙間(枝の先っぽ?)から、
おばあちゃんの顔だけが先輩の方を見ていたらしいです。
怖くなった先輩は猛ダッシュでヘッドフォンでハードコア(多分)を
聞きながら家まで帰ったみたいです。
後から聞いた話では、昔その場所でおばあちゃんが殺されただか
火事で死んだとか言う話を聞きました。
その話と何か関係があるのではないでしょうか?
おばあちゃんは何を訴えたかったんでしょう?
いまだに僕は一人であそこを通れませんねぇ...