この話は、私が小学校3年生位(現在24歳)に体験した話です。
その日は家族4人で家の近くのばあちゃん家に車で向かっていた時、
急に目の前に直径30センチ位の火の塊が、
ばあちゃん家の裏の林の方に入っていきました。
その時は、怖いと言うか不思議なもの見たような気分でした。
でも、この体験にはつながりがあって、
私の父が子供のころ同じ場所で林に火の玉が入っていくの見たと言ってました。
その林には近所のおばあちゃんが住んでいて、
次の日に死んだそうです。
火の玉が関係あるか分かりませんが...
ちなみに私が目撃した次の日は誰も死んだ人は居ませんでした。