これは私の母の体験ですが、私が小学校の時に父の転勤で
八戸の馬淵川近くの櫛引という場所の某宿舎に住んだ時の話してす。
このあたりには色々伝説が有ります。
昔ここの近くに美しいお姫様がいて、
ある日周囲の人の反対を受けながら
そのお姫様は農民の青年に恋をしました。
どうしようもなくなったそのお姫様は、
青年と近くの馬淵川に身を投げて死んでしまったのです。
そのせいか家来の枕元に夜な夜な立って苦しめたそうです。
私の母もある日の夜、金縛りになって枕元を見たところ、
美しいお姫様がお辞儀をしながら枕元に座って出て来たそうです。
また、別の宿舎のある方のふすまがす〜っと開いたりしたそうです。
わたしの母が見たお姫様は、そのお姫様だったのでしょうか?
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また、その地区には「鬼の骨」と言う伝説もあるとの事ですが、
その件については調査中です。