これは去年の春頃の話です。
時間は夜の10時頃だったと思います。 広瀬川の澱橋の下に牛越橋の方へ続く長い道があるのですが、 そこを歩いている途中、誰かが泣いている声が聞こえてきました。 近くに行ってみると兄弟と思われる二人が道端にうずくまっていました。 (多分、兄と妹) 私は霊感も強くないし、霊も信じていなかったが、 その時だけは嫌な感じがしたので そのまま通り過ぎてしまいました。
でも二人が気になって振り返ってみると、 そこには誰もいませんでした。