もう30年近く前の話ですが、当時2会期生であった 私は夏に奇妙なことを体験しました。
部活動に参加していなかった私は、偶然クラスでの用事が重なり
午後6時近くまで残ることになり、
時間が余った時は隣のクラスや廊下で友人と喋っていました。
友人が帰るというので、自分の教室に戻って帰り支度をしていると、
突然居合わせたクラスメートが悲鳴をあげました。
彼女は森(南側でまだ夕焼けが残ってきれいでした。)
を見ていそうですが、教室のガラス窓に突然手形が浮き出たそうです。
バーンという音とともに。
その音と彼女の悲鳴で側に駆け寄ったのですが、
確かにガラスに上に手形(しわまでわかりました)がありました。
広い教室でなく教室には数人しかいなく、
ましてや2階のテラスに出ている人はまったくいなかったので、
不思議な経験です。
その後、他のクラスからいろいろ聞かれたり、
見物に来る輩が多かったのは言うまでもありません。
この話は学校の新聞にも載ったのですが、 物理や他の先生が事情を説明しようとしてもできなかった経緯があります。