このトンネルというか、山自体がすごい事になってます。
志津川側の旧道入り口があり、
一つ手前のU型に残された旧道には道に迷った方が亡くなってた前歴あるし、
その付近でバイクの事故も起きてますね。
あれは女子一人を含む4人のグループだったかなぁ?
旧道の廃車は霊的には関係ありませんよ
(霊的な事故で放置された?って思った人は残念)
あれは不要な車が放置されただけなので(笑)
旧トンネルは20年前、まだ普通に走れる頃(私が10代の頃)
夜中の肝試しで走行したことがあります。
当時、季節は冬で雪がありました。
時間は午前2時過ぎです(計画的犯行?!)。
志津川側から走り抜け、(感じるものはすごいですが)
何もなく米谷側に抜けました。
不満を感じた私たちは戻ることを選択したのは言うまでもなく、
再び旧トンネルに差し掛かりました。
何事もなく走り抜けると、その時!出口(志津川側)の頭上から
白い物体が突然落ちてきます。
前に乗車していた私(運転手)と友人Kは首吊りに見えました。
そして徐行して後ろを確認するとトンネルの入り口付近に
大量の雪が落ちていたのです。
そうなんです、私たちは怯えるあまり、雪を霊と間違えたのです。(^^;)
とその時です!!
後ろの友人が
「前!前!」
と指を丁寧に指しながら怯えています。
すぐカーブがありましたが、私は
「大丈夫だよ、徐行してるし、こんなとこで事故るかよ」
と笑いながら前を見たその後から、次の日の昼までの記憶はありません。
次の日、昼に前夜の友人Kが電話をくれるまで自宅の布団で寝てました。
旧トンネルを出た後に自宅に帰り、
起きるまの記憶をたどると、
振り返った先にはトンネルを出る時に見間違えた?霊がカーブを背に立っていたのでした。
そこを掠めて私の車は雪道を街に向かい、
解散して床についたのでしょう。