#462 訪問者


提供者:かっちゃんさん
体験者:かっちゃんさんの友人
場 所:仙台市内(?)
掲載日:2003/07/12

私の友人なのですが霊感体質というのでしょうか、 そういう人間には良い意味でも悪い意味でも霊が寄ってくるみたいです。 (良い意味とは?)

夜、2階の自分の部屋でくつろいでいると廊下を バタバタと自分の部屋に走ってくる音が・・・
『ドンドン!』とかなり強いノックだったそうです。
ところが声も掛けてこないし開けてもこない!
もちろん家族の誰かだとは思ってるので、用があれば入ってくるはずなのに それっきり・・・

しばらくすると再び『バタバタ』『ドンドン!』という音。
瞬間的に『弟の悪戯か』と思い、 即座にドアを開けるが誰も居ない。
そのまま階下の居間に行くと全員が揃ってる!
「誰か上がって来たか?」
「誰も行かないよ」とのこと。
まさか家族全員でからかってるのかとも思ったが、 30過ぎた男を・・・(わざわざからかうか)と思い、 そこで話は終わりにしたそうで、音もしなくなったそうです。

別の日に夜ベッドで寝ていると、いきなり金縛りに会い
『なんか来るな』と思ったら頭の上方に気配がする。
無表情のじーさんが自分を見下ろしているそうです、『おいおい!』。
近所の顔見知りのお婆さんが亡くなって49日に満たないときは、 その家の畑にお婆さんが立っててこちらを見ていて、
『思わず会釈してしまったよ』とか。

いろいろ見えてしまうのも怖いと思うんですけどね。