先日、窓の話(体験談#460)を したので、今度は高校時代の話をしたいと思います。
高校二年のある時期、私は文化祭の準備が忙しく
毎日帰るのが遅くなっていました。
その日も夜の八時過ぎになり、いつもの通学路を自転車で帰っていました。
南光台からバイパスに降りるのに、
横にドブ川がある細くて急な坂があります。
その坂を勢いを付けて下っていると、
中ごろで危うく女性にぶつかりそうになりました。
当時ライトが壊れてて無灯火なのと、
女性が黒っぽい服を居ていたのもあって急に目の前に現れたように感じました。
なんとかギリギリで避けて後ろを見ると、誰もいなかったんです・・・
地元の人なら分かるでしょうが、
その坂は長い一本道なので居なくなるはずがないんです。
今でも夜にその坂を通ろうとは絶対に思いません。
横のドブ川ですが、小さな川にも関わらず、
不自然なほど金網が張ってあるように感じましたが、
昔何かあったんではないでしょうか?
私の不思議な体験は高校時代がほとんどですが、
心霊スポットにもなっている古い高校に
通っていたのも原因かもしれませんね。
また機会があれば違う体験談を話したいと思います。