私の彼氏が体験した話です。
7、8年前、そのころ有名だった(今でも有名ですが...)
鳴子の某廃墟ホテルに10人くらいで(かなり大勢な(笑))
夜中行ったそうです。
その中には何人か(彼氏も含めて)霊感のある人がいて、
建物見た瞬間に『やばいねー』と口々に言ったそうです。
(というか屋上に誰か立っていたらしい)
あまりに怖いので、みんなで固まって
二階に上がり、奥に向かって歩いていったそうです。
ところが、一番奥の部屋に何かがいるのを感じ、
あまり行きたがらなかったらしいです。
それをみんな感じてか(怖かっただけかもしれませんが)
やっぱり帰ろうという雰囲気になったその時、
一人霊感が全く無いやつが
「奥、見てくる」
と、止める間もなく一番奥の部屋に入って行ったそうです。
すると、すぐに出てきて
「何もなかったよ」
と戻ってきたのですが、
彼氏には後ろに女の人がいるのが見えたそうです。
「うわー!」
と声をあげ、パニック状態で
ほかの"見える"やつも一緒に逃げ出したそうです。
ところが、
玄関のところで彼氏は片足を霊に捕まれてしまい
動けなくなったそうです。
友達の一人が気づいて引っ張ってくれたのですが、
それでも動かないので5,6人で引っ張って、やっと出れたそうです。
『気づいてもらえなかったら死んでたかも』
と言ってました。
ちなみに後ろに女の人を連れてきた友達は、
その後しばらくその女の人が家に居たそうです。
(でも本人はやっぱり気づかなかったらしい(笑))