松島の中に赤く長い橋がかかっている島をご存知の方は多いでしょう。
別名、「縁切り橋」とも言われています。
今から15、6年前、友人4人と夜中の1時頃ドライブがてらその島に行ってみました。
夜中なのでゲートがかかり、その島に行けない様になっていましたが、
そのゲートを乗り越えて橋を渡り島まで行ってみました。
島に着いたとき、不気味な声ともつかぬ音がして、鳥肌が立ちました。
と、その時です。
友人の1人が白いもやのような物を見たと言って、慌てて帰ってきました。
私もただならぬ気配を感じ、急きょその島から橋を渡って帰りました。
恐らくその白いもやは、昔の修行僧のものだと思います。
福浦島には夜行かない方が賢明でしょう。
松島において、多数の修行僧がほこらを掘って修行していたのは事実です。