学生の頃、ある食品工場で夜勤のバイトをしていた。
当然トイレにもいきたくなるもので・・・
で、夜勤だけに人が誰もいない。
トイレに入ると、そこに小さな窓があり
その窓が激しく、叩くように揺れている。
風かと思い冗談で
「もういいから。わかったから。ゆっくりおやすみ」
と言うと、ぴったりその揺れが止んだ。
恐ろしくてトイレを飛び出し後から社員に話すと、 そこの課の昔班長をやっていた男性が人間関係を苦に首を吊ったと...
その後たまに天井の蛍光灯が激しく揺れたり、 いろいろあったらしい・・・