封印していたお話を投稿します。
高校生の頃、酒をがぶ飲みし、友人と原チャリで3ケツして
夜の肝試しに行こうぜ!ということになった夏の午前2時。
向かった先は、かの県民の森。
わざわざカメラまで持参しヘラヘラしながら森の奥深くに突き進んでいった。
たどり着いたのは小さな神社。
不気味な静寂を切り裂いたのは友人Vの奇声!
”何か有ったのか”とギョッとすると、
神社の前で全裸でガッツポーズをしているV。
しかも神社の小川でオショウ水をかます始末。
その一部始終をカメラで激写し、その日はヘラヘラと帰途についた。
愕然としたのは写真現像後。
写る写るコノヨノモノではないものが!10数枚
とった写真のそのほとんどに猫やら人やら動物やら!
しかもはっきりっすよはっきり!
ありがちだが、その次の日、本当にVと僕は原付で同じ利府街道で
事故ったのです。
ふざけすぎは本当に良くない。いやほんとに。
その写真は近所の霊能者宅へ持ち込み処分していただきました。
マジで怖かったのは、その霊能者のおばさんに
『二度とこんなことするなよ』と怒られたこと。
そして、そのおばちゃんがVの全裸写真を凝視していた目。