私は、霊感がとてもつよいらしく、去年の9月の半ば、
とても熱い夜で、私はハッと目をさましました。
その瞬間。午前2時ごろ。
らんらら・・・・・
らんらら・・・・・
らんらららら・・・・・
キャハハ
という声に、ゾッとして、目を開きました。
私の部屋の天井から、その声は、壁をすり抜け、
左へと移動しました。
そして、その何人もの子供のような声は、
そしてさらに左を移動し、壁をすり抜けて、消えてゆきました。
幽霊、妖怪にしてはヘンだと想ったのですが・・・
あれは、やっぱり「妖精」だったのでしょうか。