関山峠の話しです。
私と友人で仙台から山形方面から新潟に帰る時に、見てしまったのです。
カーナビを見ながらなので詳しくは覚えてませんが、
トンネル付近で、30位の女性と7才位の子供の男の子でした。
あまり悪意はないみたいで、こちらを見ていました。
私はいつもの事なので、般若信仰の念仏を唱えていました。
すると、やっかいな場所でタイヤがパンクしてしまい、
友人が車を止めタイヤ交換の準備をしている時です。
ちょうど左コーナーでちょうど目の前に、花がおいてありました。
私も車から降りていましたので、ただらなぬ雰囲気を感じ始め、
霊視状態に入っていました。
その瞬間、さきほどの女性だと思われる方がみえ
「やめなさい!」
と、怒鳴られた感じがしました。
その時私は、トランス状態でしたが、
回りの風景をみた瞬間、なぜか馬に乗った侍?又は山賊みたいな人が
こちらを睨む目で、見ていましたた。
さすがに「やばい」とと思い、友人の方を見たところ、
友人の回りに首だけの落ち武者みたいなのが、沢山いました。
一生懸命にタイヤ交換している友人に、話しかける事もできずに、
逃げたくても車が動けずに、最悪のパターンになっていました。
カバンから御札を出し、とりあえず簡単な結界を作り、
戦闘態勢に入っていました。
その瞬間一台の車が来て、一瞬にして霊気が消えました。
時間的に5分から10分位でした。
私が見た女性、子供、馬に乗った侍は、なんだったんだろうか。
霊視をだめと言った女性は・・・
タイヤ交換が終わった友人と車の中で先程の話しをすると、
「俺の回りにいっぱい何がいただろう」
と言うのです。
やはり気配だけは、気付いていたみたいですね。
あの時、車が来なかったらどうなってたんでしょうか?
私が久し振りに怖い思いをした体験でした。
家の家系がら霊感が強く、祖母の代まで霊媒師なので、
変なところを受け継いだと思っています。