今から十五、六年前の私の体験談です。
場所は千葉県の九十九里浜にある私の親戚の家。
その時は叔母が危篤状態で親戚一同が集まり数人が病院へ行っていました。
親戚の家は道路を挟んで母屋と工場があるんですが、
我々(四、五人)は工場の方で話をしていると、
叔父が母屋の方を指差して
「あっ!」
と叫びました。
我々が目をやると母屋の屋根に薄い青色の光りがモヤー落ちてくるのです。
その直後、病院から叔母の死亡を継げる連絡がありました。
あの光りは叔母の魂が、帰宅したのでしょうか?
今でも不思議です。