この幽霊の出所と関係を明確にリサ−チ出来ており、 しかも目撃者が40人以上いる特異なケ−スです。<,0Ar> ぼくが前に憑依(体験談#161) を投稿したのと同じ現場での体験談です。
昭和62年の10月に転勤で三重県四日市市に越して行きました。
この寮90人が定員なのですが、その時80名入寮したいました。
しかし、何故か玄関に一番近い部屋だけが
物置小屋になっているのを不思議に思いながら、寮生活をしていました
1年位経ってからでしょうかこの寮で霊体験を頻繁にしました。
その中で怖かった経験を一つ...
8年位前の春頃だったでしょうか、いつものように寝ていました。
どれくらいたったでしょうか、何かが僕の顔をのぞき込んでいます。
おそるおそる目を開けてみると、それは女性で厚紙にカッタ−で目鼻口
をくり抜いて造ったお面の様に無表情で、布団のわずか数十センチの所に
体と平行になるように浮いています。
のぞき込むように無表情の顔をこちらに向けて
髪の毛がダラ−−ンと下がっていました。
少し身体が透けて見えています。
この霊は悪い人ではないのは、だいたいわかりました。
「グヴァ−−−−ウワ−−−−」
と言う声を上げて気絶してしまいました。
寝起きが良い方なので寝ぼけていたなんて言うことはありません。
翌朝身体の不調を覚えながら会社に行くと、
「お前顔色悪いぞって」
開口一番に言われ昨晩の事を、話しすると
すぐに帰った方が良いって言われて会社を早退しました。
人間のハッキリとした姿の霊を見たのは数度しか有りませんが、これは怖かったです。
###これからはこの霊の正体解明について###
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この寮には3体の幽霊が目撃されており、実に入寮者の半数が10年前に
は目撃していたそうです。
あまりにも頻繁にでてくるので捕まえようとしたこともあったそうです。
そして、あの玄関に一番近い誰も入らなかった部屋で首を吊って
自殺していた男性がいたそうです。
また、この部屋に入った人はノイロ−ゼになって会社をすぐに辞めてしまうために
それからは入寮させないようにしたそうです。
(僕がこの寮を出る頃には入っていた人がいて、
その人は何もいっていなかったけど)
この寮が出来たのは1970年頃、当時25才前後で結婚間近の 男性が入寮、その男性が何かの理由で自殺、残された婚約者は将来を悲観し 男性の忘れ形見と一緒に港から海に心中してしまったそうです。
その後、水色の服を着て中庭で遊ぶ子供、その子を迎えに来る白いワンピ−スの
若いお母さん(僕が見たのはこの人)
そのひとが父親に逢いにやってくると霊媒師は言ったそうです。
数年にわたって除霊したのですが、いまだにさまよっているみたいです。
顔を覗き込む様にしていたのは旦那さんかどうかを確かめていたのでは
ないでしょうか。
最近この話を聞いて(1週間前のこと) 全部のつじつまが合う事に鳥肌が立ち同じ霊をみんな見ている事に ぞっとしました。