秋保から48号線へ抜ける道で体験した不思議な出来事。
2年程前、ちょっとした用事があって上記の道を夜中にクルマで走っていました。
しばらくすると一台のクルマが道路の脇にハザードを点滅させて停車していました。
私は 「こんな夜中にどうしたんだろう、故障かな?」
と思い、そのクルマの脇を通り過ぎる際に中を覗き込んだのですが誰もいない。
廻りに人のいる気配も無かったので、たぶんトイレを我慢できなくなって
奥の茂みにでもはいっっていったのかと思い、これ以上は余計なお世話という事で
その場を走り去りました。
そしてそのまましばらくすると今度は前方で事故が発生している現場に
遭遇しました(もう警察もいました。)。
「うわー事故だよ。」
と思いつつ事故の状況を見ていたら
そのうちの一台をみて愕然としました。
なんとついさっき道路脇に停車していたクルマなのです。
「!?いつ追越されたの?いや絶対に追越されていない。 それに例え追越されたとしてもこんなに早く警察がくるなんてある訳ない。 まだ10分もたっていないのに・・・」
これって一体なんだったのでしょうか。
また、もしも最初にクルマを見た時点で私が自分のクルマを
降りて見に行ってたらどうなったのでしょうか?
今思い出しても寒気がする出来事でした。