いとこから聞いた話です。
高校3年生のともだちが
「5人で何か高校の記念にしようよ。」
ということで、
八木山橋にいったそうです。
ただいくのもつまらないので、何か写ることを期待して
ビデオをもって行ったそうです。
5人は、はじめこわがりながら歩き回っていましたが、
何事もなかったので1時間もいた後あきて帰ったそうです。
後日、
「そういえばこの前のビデオ何か写ってないかな?」
ということで、その5人は家に集まりビデオをみたそうです。
5本のテープがあったので、順にみていったそうです。
初めの4本を見終わった時点で、
なにもうつってないので
「なんだ。なにもなかったのか」
といって、最後の一本をなかばあきらめながら、
みたところなんとそこには橋の端から端まで、
赤いマントをきた男が寂しそうな顔をしてならんで映っていたそうです。
あまりの怖さにそれをみた5人は言葉もでなかったそうです。
どうしていいのか分からなかった5人は、
とりあえず<アンビリーバボー>に送ったそうです。
しかし、あまりに鮮明に映っていたので放送できないと
送りかえされたそうです。
しっかり供養したほうがよいかもしれませんというコメントとともに。
後日、恐ろしいことが彼等の身におこるともしらず、
彼等は供養もせずにそのビデオををそのままにしていたそうです。
そしてそのビデオの存在をわすれたころ・・・。
そのなかの一人の女性が行方不明に・・・。
彼女はまだみつかっていません。