#423 榴岡界隈

(宮城野区)

(2005/02/20) ウィランさんからの情報提供です。

新寺の旧ガードをくぐって、東にむかって伸びる通り。

仙台駅東口は、現在開発がさかんで 大変綺麗に道路が整備されているが、 宮城野大通りより2本ほど南のこの通りは、 寺が多く並び、雰囲気が重い。

戦時中、空襲を受けた場所でもあり 霊感の強い人によると 軍人さんがたまに歩いているらしい。

幽玄なこの空気の終点には、 スポット#7「某ホール」がある。


追加情報
  • (2007/08/12)
    通りすがりさんからの情報
    〜えっ、空襲ですか?〜
    確かに1945年の仙台空襲では仙台駅西口が焼けて、 1947年の空中写真を見てもまだまだ焼け野原の様相です。
    対して東口は、寺町だったこともあって緑が多かったはずですが、 同年の空中写真では焼けた様子がないのは何故でしょう?
    つまり、寺町付近は空襲の対象にはなっていなかったのです。
    当時の空中写真に興味のある方は、国土地理院の 「国土変遷アーカイブ」で探してみて下さい。

    でも、ちょっと考えただけでわかりますよね。
    当時の東口は住んでる人が少なかったんだから。
    だったらまだ、苦竹の旧日本軍関連施設(=現自衛隊駐屯地)を狙うはず。
    既に死んだ人の住居(=お墓)に爆弾落としたって、 どうなるものでもないし。
    恐い話に尾ビレ背ビレが付くのは仕方がないことですが、 歴史上の確かな事実を曲げて話を作ることには賛成できません。


  • (2007/09/08)
    アンドロバトウさんからの情報
    新寺旧ガードからの道には、東に向かい信号機を3つ越えた辺りから 灯りも少なく寂しげな佇まいの中にお寺が道路沿いに 点在しているのが、"重い雰囲気"の原因だと思われます。
    道沿いの公園の隣のお寺、その裏にある空き地は 秋にはススキが綺麗なのですが元々は墓地だった土地です。
    また空き地の向かいにもお寺と墓地。
    そのまま東方向に行くと左手にまたお寺と墓地。
    次の信号機を越えて右手にお寺と墓地…。
    榴岡、新寺界隈は寺が多いので少し裏の道に入ると 雰囲気が重い道もありますね。
    しかし墓地の手入れも良いので不気味な感じではないですし、 霊的なものもないですよ。