#401 S台
(河南町)
(2004/07/10) ヒサぽんさんからの情報提供です。
河南町須江にS台があります。
そこは昔、処刑場(処刑者の放置場?)だったらしく、
よく出るみたいです。
馬に乗った武士の霊が走っていったという話もききました。
それから、そのS台では女性が自殺したそうです。
実際その現場で遊んでいた自分・・・
まさかその場所だとは思いもしませんでしたが、
その時は何も感じませんでした。
S台に住んでいる友達がいますが、
家では、武士っぽい霊が見えたと言っていました。
S台に行く道路でも老婆の霊を見たらしいです。
ウチに遊びに来たときは、『家の廊下に少女がいた。』
とか、『台所の窓から覗いてた。』など言われました。
もうひとつの情報では、S寺からS台に上る大きな坂で、
首が飛んできたらしいです(ラジオでやっていました。)
とにかく、S台周辺はいるらしいです、たくさん。
(2004/10/02)
タクマさんからの情報
俺は広淵に住んでいて、よくバイクでS台の下通りますが、
そういう体験したことも、霊が出るなんて聞いたこともありません。
でも、確かにS台は昔から良くない感じで話されていました。
「悪いことをしたら、連れて行かれて取られる」と小さい頃、
躾の脅し文句でいつも大人から言われていました。
『取られる』とは、多分『命』のことだと思います。
俺には、昔そこが処刑場だったと断定はできませんが、
何かがないと話は出来上がらないし、
曰く付なのは確かじゃないでしょうか。
(2004/10/30)
まっつんさんからの情報
話題になっている須江という場所は、処刑場があった可能性が高いです。
戦国時代後期にこの地方に進出してきた伊達政宗は、
その地域の領主の大崎氏と葛西氏と争いました。
そして両家が滅んだ後、その遺臣たちを須江山というところで
処刑したそうです。
おそらくこの周辺ではないでしょうか?