なぜ、心霊スポットなのかというと、大河原、金ヶ瀬一帯自体が
鎌倉時代の奥州征伐の際の古戦場であり藤原氏の当主の異母兄
(だったと記憶してます)が金ヶ瀬付近で戦死したという記録があります
(出典は忘れました。また探してみます)。
祖父から聞いた話では、首実検(敵将が本物か影武者であるか調べる事)の際に
首を洗ったとされる池があったそうです。
現在はバイパスを通すために切り崩されてなくなってしまったようです。。
私も実際に登ったことがあり、町が一望できて良い景観なのですが
反対側の鬱蒼とした林の奥には、古ぼけた地蔵が数体あって
(記憶では8〜10体くらい)いかにもって雰囲気がありました。
一緒に行った友達で霊感があるという人もいましたが、
それ以上奥には行かない方がいいと言ってました
(それ以前に登りたがらなかった)。
高校の頃カラオケ行った帰りに、その友達を含め
何人かで夜中に自転車でそこの登り口の前を通った時も
観音像の隣に首から上の無い『鎧武者』らしきものが見えたそうです
(後から聞かされて冷や汗ものでした)。
また、偶然かもしれませんが4号バイパスの韮神山の下辺り
(橋から韮神山を抜けた交差点まで)
と金ヶ瀬の神社のすぐ下を通る区間あたりでは、
死亡事故が例年多いようです(この付近の事故はほぼ死亡事故らしい)。
まあここだけに限らず、町全体が古戦場ならば、どこで霊現象にあっても 不思議ではないように思いますけど。。。
平泉討伐時の武将の首塚があったそうで、その近辺で写真をとり、
武将に祟られた少年の話だった。
その家はある目印があるので、判る人にはすぐにわかるという...
また近辺は朝寝屋敷と呼ばれており、朝早く起きると
武将の霊を見て祟られるからとか。
ゆえに早起きを禁じて、朝寝屋敷といったそうじゃ。
また、武将の命日にあたる7月某日の早朝には濃霧が発生し、
その中に亡霊が蠢いているそうじゃ。
たしかその頃、近くの橋で若者数名が逆走して、
全員事故死したこともあったような。
さて、ここから体験談。
実は当時勤めていた会社で、韮神山が現場になったんじゃ。
韮神山に行くことになり、あのへんの崖なんかをうろついていた時じゃ。
上司の一人は蜂に襲われ全身を刺され、
もう一人は喘息のような症状で入院し、
彼らの乗っていた社用車は、事故で全損を起こしたんじゃ。
同じ場所の仕事を引き受けたときは、お払いすることを進めます。
じゃ...