#396 仙秋鬼首トンネル

(鳴子町/雄勝町)

(2004/06/18) チェケラッチョさんからの情報提供です。

宮城と秋田の県境にある仙秋鬼首トンネルについて、 いろいろな話しを聞きます。

私の友人にトラックの運転手をしてる人がいて、 その日は助手を乗せて秋田から荷物を積んで帰ってる途中だったそうです。
まだ今のように道路も新しくなってなく旧道を走ってたそうで季節は冬。
知り合いの運転手さんと無線をしながら帰ってきたそうです。
旧道のどのトンネルなのかスノーシェード(って言うんでしたっけ?)なのかは、 わからないけど、そのどれかに道の脇に仏壇が置いてある所があるそうです。
そこを通った時に本人は気付かなかったらしいけど、助手で乗ってた人が
「道路の真ん中を女の人が歩いてた」
って・・・
ぶつかりそうと思った瞬間に消えたらしいけど。
白の半そでのワンピースを着た女の人だったって。

さらに、やはり旧道で荷物を秋田で積んで、夜中の12時過ぎに山頂あたりで、 おじいさんを見た事あるって言ってました。
『周りは山だらけで、民家なんてないし、まして何でこんな夜中に・・・?』
と不思議に思ったそうです。
数ヶ月前に新しい道路は通ったけど、 旧道の方はガードされてて入れないようになってました。

徳田さんから寄せられた不思議な体験談はこちら →(体験談#517)


追加情報
  • (2004/06/26)
    クロ改めtoさんからの情報
    やっぱり、そうでしたか。
    私も、実はもうかなり前になりますが、不思議なものを見ました。
    仙台から秋田に帰る時、鬼首を超えて、ちょうど県境付近のあたりを 通過したのは深夜の2-3時でした。
    その時、腰の曲がったおばあさんが道を歩いていたのですが、 運転をしていた父は気が付かなかったようで、 もしかしたら自分の見間違いに違いないと思って、 誰にもそのことは言いませんでした。
    同乗者を無駄に怖がらせて事故になったら困りますしね。
    ただ、その後も何もそう言ったたぐいのことがありませんでしたので、 気にしていませんでしたが、こういった体験を拝見しまして思い出しました。
    古くからの峠道ですから、何があっても不思議でないとは思いますが、 背筋が凍る思いです。
  • (2005/09/23)
    madoさんからの情報
    そこ、間違いなくいます。
    私の妹の友達に霊感のあるコがいます。
    その子から色々なスポットなどを教えてもらったりしてました。
    その中にそのトンネルがあって、地元から離れたところにあるので 確認はできてないのですが、トンネルの近くに石碑だか、 お墓があるらしいのですが、そこが霊たちの待合場所になってるとか。
  • (2006/08/19)
    地元の温泉くんさんからの情報
    この情報(チェケラチョさんの投稿)については不可解なことがありまして・・・

    仙秋ラインで冬にそれも旧道での体験とのことですが、 旧道は冬は通行止めになってます(新道から冬期間も通行できます)。
    そのため冬に秋田から宮城までの県境を超えることはまず不可能なはずです。
    それで体験できたというのはいったい???


  • (2006/09/02)
    ヒロさんからの情報
    その旧道って、冬じゃなくても通行不可じゃなかったですか?
    何年か前に行った時、旧道は閉鎖されてました。
    私の記憶では雪のない季節に見に行ったと思うので・・・
    どうなんでしょ?
  • (2006/09/16)
    盃さんからの情報
    先日、私用(山歩き)で現場を訪れたのでご報告いたします。
    画像も撮影してきたのでお送りしておきます。
    宮城側には2箇所のスノーシェッドがあり、 第一〜二と名前が付いています。
    第一のほうが長く、曲がりくねった構造(道)をしておりました。
    第一の中からは眺望が良く、麓の集落が一望できました。
    ちなみに仏壇らしきものは発見できませんでした。
    よく探さなかったのと、周囲はヤブに覆われていたので...

    頂上付近は秋田側の眺望が良く、心地よい風が吹いていました。
    県境の標識は旧町名で表記されていました。
    封鎖されている道路であるから当然とも言えますが。
    封鎖されていることで、アスファルト路面にも所々コケが生え、 非常に滑りやすい場所もありました。
    意外と路面は荒れてはいませんでしたが、放置されているだけあって、 コケが生えたり、ガードロープが機能を果たしていなかったり、 車両で通行する場合は要注意です。
    養蜂場がある関係か、時々ゲートが開いています。
    ただし、いつ閉めるか保障はされていないようですので、 車両で進入する場合は閉じ込められないよう注意(覚悟?) しなければならないと思います。


    追加画像
  • (2006/09/16) 2006/09/xx 盃さん撮影

    #1.
    第一スノーシェイド内部
    #2.
    第一スノーシェイド入口
    #3.
    第二スノーシェイド内部
    #4.
    第二スノーシェイド入口