私の友人にトラックの運転手をしてる人がいて、
その日は助手を乗せて秋田から荷物を積んで帰ってる途中だったそうです。
まだ今のように道路も新しくなってなく旧道を走ってたそうで季節は冬。
知り合いの運転手さんと無線をしながら帰ってきたそうです。
旧道のどのトンネルなのかスノーシェード(って言うんでしたっけ?)なのかは、
わからないけど、そのどれかに道の脇に仏壇が置いてある所があるそうです。
そこを通った時に本人は気付かなかったらしいけど、助手で乗ってた人が
「道路の真ん中を女の人が歩いてた」
って・・・
ぶつかりそうと思った瞬間に消えたらしいけど。
白の半そでのワンピースを着た女の人だったって。
さらに、やはり旧道で荷物を秋田で積んで、夜中の12時過ぎに山頂あたりで、
おじいさんを見た事あるって言ってました。
『周りは山だらけで、民家なんてないし、まして何でこんな夜中に・・・?』
と不思議に思ったそうです。
数ヶ月前に新しい道路は通ったけど、
旧道の方はガードされてて入れないようになってました。
徳田さんから寄せられた不思議な体験談はこちら
→(体験談#517)
仙秋ラインで冬にそれも旧道での体験とのことですが、
旧道は冬は通行止めになってます(新道から冬期間も通行できます)。
そのため冬に秋田から宮城までの県境を超えることはまず不可能なはずです。
それで体験できたというのはいったい???
頂上付近は秋田側の眺望が良く、心地よい風が吹いていました。
県境の標識は旧町名で表記されていました。
封鎖されている道路であるから当然とも言えますが。
封鎖されていることで、アスファルト路面にも所々コケが生え、
非常に滑りやすい場所もありました。
意外と路面は荒れてはいませんでしたが、放置されているだけあって、
コケが生えたり、ガードロープが機能を果たしていなかったり、
車両で通行する場合は要注意です。
養蜂場がある関係か、時々ゲートが開いています。
ただし、いつ閉めるか保障はされていないようですので、
車両で進入する場合は閉じ込められないよう注意(覚悟?)
しなければならないと思います。
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| #1. 第一スノーシェイド内部 |
#2. 第一スノーシェイド入口 |
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| #3. 第二スノーシェイド内部 |
#4. 第二スノーシェイド入口 |