あるテナントビルの一番町側入口にある4台の公衆電話。
向かって一番右(左だったか?)の電話器には髪の短い(長いだったか?) 女性が常に寄りかかってうなだれているそうです。 誰かが電話を使おうとすると、すーっと離れていって、 電話が終わるとまた元の位置へ。
電話の間その人を見ているそうな。