ある日の夜、カラオケの帰りに私と友人で その踏切を通過することになりました。 私が冗談半分で寝転がると、 肩が何かに押さえつけられ何故か体を起こせなくなり、 必死にもがいてました。 友人も最初は冗談だと思っていたらしく、 その友人はまったく取り合ってくれませんでしたが... しかし、真剣にもがいている私をみて、ようやく友人が手を貸してくれて、 体を起こすことができました。
今思えば、その踏切で死んだ人が私をひき込もうとしてたのではないかと、 考えています。