#262 古小屋

(名取市)

(2001/11/10) AOXんからの情報提供です。

1年前に名取の○×ヶ丘の 山奥に入った時にちょっと仙人が住んでいるのかと言う感じの家がありました。
多分、今でもすんでいるのでしょうが、問題はそれではないです。
その家までに行く途中に、古いお堂がありました。
ホント時代劇にでも出てきそうなくらいの小さいけど威厳のあるお堂でした。
気持ち悪さとかはないのですが、これが○×ヶ丘周辺の 「堂」とついている由来のものなのかな?と感じてしまいました。

また、先ほどの家の脇道の奥にもさらに古い小屋か家のようなものがありましたが、 こちらはちょっと不気味でしたね・・・
別に出るような意味ではないですが、近寄りたくはないと言うか・・・
それとは別にその家の奥の道に行くと、よく晴れていれば仙台空港や名取市全体を 見渡せる絶景ポイントがあることも伝えておきます。
ただ、夏はアブがすごいので気をつけて下さい。 追加情報

  • (2004/10/03)
    ゆきんこさんからの情報
    これはだいぶ前に投稿されたようですね。
    ちなみに、この古小屋のある山は由緒ある場所なんです。
    私はこの山のふもとに住んでいます。
    山の奥のほうに沼がありますが、そこには昔お城がありました。
    確か藤原家の名の知れた人が城主だったようです。
    お堂は奥羽第三礼所の一番目として、 今でもたくさんの人がお参りに来てるんですよ。
    古小屋は、二十年近く前までそこの近くの湧き水を守る為に おじいさんが住んでました。
    お堂の隣は社務所になっていて、たまに東京にいる住職さんが来たりしてますよ。
    でも、本当に天気のいい日は見晴らしがいいんで行って 見るのもいいですよ。
    ちなみに、お堂がある奥のほうで前に自殺した人がいるのは 地元の人しか知らない話だが・・・(今はどうかわかりませんが)
    余談ですが、参道登り口に採石場があるのですが、 そこに行くまでガードレールが無かったりします。
    たまに車が落ちてたりするのも珍しくはないんですがね・・・
  • (2005/05/07)
    イブイブさんからの情報
    私もそこの山のふもとに住んでおりますが、お城があったのは沼地の方ではなく、 N神社の本当の参道の階段(今はかなり痛んでいてそう見えないかも...)より、 数分山の中に降りていった所にあります。
    ちなみに、そこにはちゃんとT城跡と表示がありますよ!
    それにそこの神社はNヶ丘と地名にもなっていますし、 小さいながら本山(和歌山)に見習って、Nの滝というのもあります。
    中学のときは、オリエンテーリングでよくその山あたりを駆けずり回っていましたが、 なんてことない処なんです。