そこは走り屋の人たちが集まる所で、一度夜中にそこを訪れた時、
封鎖の看板がどかされていたのでそこから旧道に入っていきました。
かなりくねくねした道を登っていくと急に峠のてっぺん辺りで、
口を大きく開けたトンネルが現れます。
中には街灯がなく、真っ暗です。
水も天井からしたたり落ちていて、じめっとした異様な感じのトンネルです。
その時は何もしないで通り過ぎてきました。
ただ、トンネルから出てUターンをして戻る時、来る時には無かった霧が
発生していて危うく事故りそうになりました。
その霧は旧道から出た途端なくなりました。
噂では、そのトンネルの前にはトイレがあり、そこでは自殺があったとか・・・
そこを通ったときには草で覆われていて全然わかりませんでした。
それから、そのトンネルでライトを消して、クラクションを3回鳴らすと
後ろから何かが追いかけてくるとか、
その時に対向車が来ないと必ず帰りは死ぬ、とか噂はさまざまです。
尚、話によると旧トンネルに居た霊が道路の封鎖により
新しいトンネルに集まってきたとも聞きます。
なにか知ってる方は教えてください。
昔何があったのか・・・