そんな墓地のお話です。
パパの先輩Hさんが漁師さんで、墓地の入り口の向かい側に自宅があり、
お仕事用の軽トラックは、墓地の入り口横に駐車場を借りて停めています。
その先輩Hさんのお話です。
『あんたらの家は離れてて、いいなぁ〜。みだごどねぇ〜べ』
・・・
家の窓からも十二分に墓地が見えるけど、先輩Hさんの自宅は墓地の真ん前...
『俺なんかよぅ〜・しょっちゅう合うもんなぁ〜』
先輩Hさんの話をまとめると、同じ漁師仲間が亡くなると
真夜中、漁に出るときに必ずといっていいほどその墓地に出るそうです。
特に初七日に。
先輩Hさんいわく『最初は怖かったけど、最近は慣れた』そうです。
"出る"じゃなくって"会う"といってるのが凄く生々しくって、 夜中のトイレが怖い今日この頃のおがわちゃんでした(@_@)
PS.近くにお寺もあり先輩Hさんは、そこでも"会う"そうです。