この施設を建設中に、夜になるとあまりにも霊現象が多発した為に
工事を請け負った人達が夜間工事を嫌がり、工事発注側が慰霊塔と
建てたとのことです。
ここは地形の関係から、かつての大津波の犠牲者が多数流れ着いた場所であり、
また戦争犠牲者が多い土地柄、浮かばれない霊も多いのでしょう。
また隣接する海岸は、遊泳禁止となっていますが、潮流が複雑で、
よく水死者が出た場所です。
感じる人達なら、近づきたくない場所です。
特に夜間は見える人には見える場所、一種の異界になる気がします。
(アミューズメント施設そのものは、慰霊塔のお陰で何事もないよう
で、賑わっていますが)