#40 看板
(群馬神奈川)
(2001/03/27)
堕天使さんからの情報提供です。
はっきりとは覚えてませんが、群馬の方に
『もう死なないで じゅんいち』
という看板があるそうです。
その付近ではなぜか『じゅんいち』という名前の人が通ると
必ず事故るそうです。
そのことについて誰か知ってませんか?
(2001/04/15)
一千万さんからの情報
確か、この看板は取り壊されてもう無いと聞きました。
(2001/09/01)
JHONさんからの情報
「もう死なないでじゅんいち」の看板は群馬県ではなく、
神奈川県秦野市秦野の国道246号線沿い「善波トンネル」
トンネル付近にありました。
数年前に誰が看板の照明の電気代を負担するかで問題が起きて、
撤去されております。
(2001/09/15)
さださんからの情報
この看板は訂正情報があったとおり、
神奈川県秦野市の善波峠(国道246号)にあったものです。
看板が撤去されたのは平成元年ころのようですが詳細は定かではありません。
この看板(街路灯)は、昭和40年9月2日に
この場所で事故に遭い不幸にして亡くなった秦野市の宇野準一君(当時17歳)の
冥福と、この場所で事故が起こらないように、
という祈りを込め遺族が自費で設置したものであるとのです。
そして、この事故が忘れられがちになったころ、交通標識としては適切ではない、
との世論などもあって撤去されたということのようです。
また、この近辺で複数の「じゅんいち」が事故に遭ったということも、
実際にはないようです。
この件に関しての詳しい話は、
小池壮彦著「怪奇探偵の実録事件ファイル2」(扶桑社刊)に掲載されています。
(2006/09/02)
おたんちんナックさんからの情報
俺が聞いた話では、準一君はバイクに乗って善波で事故ッて亡くなった
と聞いていますが、この準一君はその後霊となりこの場所で何度も事故ッて
いたそうです。
その話を聞いて胸を痛めた遺族の方が自費であの場所に
「もう死なないで準一」と言う看板を設置したと聞いています。
その後、景観上の理由と、維持費の問題で看板は撤去されたと聞いています。
看板の形状は、白いアクリルか何かで出来ていて、上から見ると△形で、
暗くなると白く光り、黒い文字で「もう死なないで準一」と浮かび上がってきた
記憶があります。
(偶々側を通って、何度か実際に見た事があります)
今は、撤去痕が残ってるという話です。