#277 黒人

求むパセオさんからの投稿です。

私の地元では『寝ている人は何をされても文句を言えない』 という暗黙の了解があります。

私が高校生だったある日のこと。
私の家に友達2人を招いて夜通し遊んでいるうちに 私はウカツにも寝てしまいました。
朝方口に激痛が走り、飛び起きると口いっぱいにラー油が・・・
寝てしまった私が悪いので文句は言えません。

その後誘われるままに友達とパチンコに。
道中、人の視線が私に集中していたので、 きっと唇が物凄くはれていたんでしょう。
パチンコ屋に到着し入り口の鏡を見ると、
そ・こ・に・は!

なんと、鏡には黒人が!
でも鏡に映っているのは私のはず。
・・・
そいつら隙間もないほど油性のマジックで顔を塗りつぶしやがった。
でもそんな私と微笑一つ浮かべず会話していた彼らには脱帽です。