ユーザー車検ガイド
ガイドと書いておきながら、ガイドになってません。m(_ _)m
とりあえず、 日記&失敗談 的なものになっておりますので ご了承下さい。
反応がよいようでしたら、一層の充実に励みたいと思います。
(写真とかの画像も欲しいところなのですが...)

No.22:2004/06/16 平成3年式 四駆自動車(11年目車検) Updated
とうとう13年目を迎えたこの車。
かなり前からホーンが不調だったが、 ホーンだけ直せば大丈夫かなというかんじ。
走行距離が90,000Kmを越えたが、2年前に タイミングベルトは交換済
あいかわらず、エアコンは直していないのでクーラーは効きませんが、 車検には関係なし。((( (( (^^;)

約2週間前
ここ数年毎年恒例のスズキの愛車無料点検を受ける。
とても簡単な点検のみだが、人に見てもらうのもいいだろうというかんじ。
ホーンが鳴らないことと、オイルが汚れていることを指摘される。
2週間前〜1週間前
ホーンの不調原因を調べ原因を特定し、応急処置で対応。
1週間前
車検の予約。宮城陸運支局自動車登録・検査テレホンサービス 022-235-9777
問い合わせは、東北運輸局宮城陸運支局 022-235-2511
3日前
下まわりをシャーシブラックで塗装。
ついでに下まわりを点検していたら、マフラーの穴を発見!
今日しか整備する日がないので、 急いでマフラーパテを買いに走り パテ埋め(応急処置的だ...)。
前日
24ヶ月分の自賠責保険に加入、27,630円なり。
当日

早めの到着で、8時半前に陸運局に到着。
今回も、予備車検場には行かず一発勝負! (^^;)


まず、交通会館に行き書類の準備。


手前左で、用紙(60円)を購入できます。
奥左で、重量税(37,800円)と
検査手数料(1,400円)を納付。
というか印紙を購入します。


8:30まではカーテンが閉じています。


お次は、陸運支局に移動。


6番窓口がユーザー車検受付。


検査申請書(OCRシート)。


検査票(検査手数料印紙を貼る)。
今回変わったのが、走行距離の記載
100Km未満は切り捨てて、走行距離を記入します。


自動車重量税納付書(重量税印紙を貼る)。
他に、自動車検査証(いわゆる車検証)、納税証明書、
自賠責保険証明書(新旧両方)、定期点検記録簿が必要。


受付を済ませ、コースに並びます。
並んでいる間に、外見検査があります。
車体番号、エンジン型式、灯火類の検査を受ける。
そうそう、発煙筒もすぐに出せるようにしておきましょう。

前回までなかったのが、パワーウインドウの開閉の確認。
それから、オドメーターの走行距離確認もありました。

※追記:S氏から下記のようなご指摘がありました。
『最近パワーウィンドウが壊れたまま車検を受けましたが、 全く問題ありませんでした。
おそらく着色フィルムの有無を見るためのものだと思います。』
とのことですので、ウィンドウの開閉を命じられたのは、 着色フィルムのチェックのためでしょう。


「混んでるなー」と思ったら2コース閉鎖してました。


いよいよコースインです。
で、排気ガス→サイドスリップ→スピードメータ→
光軸→フートブレーキ→サイドブレーキ→下回り検査
と、問題なくクリア☆


陸運支局に戻り、5番窓口に書類を提出。


ほどなく、ニュー車検証が発行されました。v(^^;)
これまでと色も違うし、走行距離も記載されました。(@_@!)
それから、コピーすると文字が浮き出るらしい。


車検のシールも、2まわりぐらい小さくなった気が...
後で、自分でフロントウィンドウに貼ります。

ということで、めでたく車検終了♪
車検はパスしたものので、あやしい箇所もあるので また整備しないとなぁ。
今回も予備車検場には行かなかったので、 総費用は 66,890円だけで済みました。v(^^;)


No.21:2003/05/21 平成4年式軽自動車(11年目車検)
11年落ちの車ではあるが、基本的に問題になりそうな箇所はなし。
やるのは、下まわりの洗浄&アンダーコートぐらいかな、というかんじ。(^^;)

1週間前ぐらいまで
車検対策の整備
□ウォッシャノズル調整
□フロントディスク&リアドラム清掃
□車体番号刻印掃除
□ナンバー位置変更
□下まわりにシャーシブラックを塗る

1週間前
車検の予約(一週間前から予約できます)。
軽自動車協会宮城主管事務所テレホンサービス 022-238-5566。
6日前
最寄りのスズキのディーラーに行き、最近毎年行なわれている 愛車無料点検を受ける。
ホントに簡単な点検のみですが、灯火類の点検もしてくれるので重宝します。(^^;)
併わせて、2年分の自賠責(22,540円)にも加入。
前日まで
以下の書類を準備する (これら以外は、軽自動車協会で準備)。
 ・自動車検査証(所謂 車検証)
 ・自動車損害賠償責任保険証明書(新・旧 両方必要)
 ・自動車納税通知書(5月に送付されるもの、ないなら再発行)
 ・定期点検記録簿
当日

関係ないけど、軽自動車協会へ行く途中に事故を目撃 (x_x)。

当日の朝まで迷っていたのだが、結局予備車検場には行かず一発勝負♪ (まぁ、ひっかかっても光軸ぐらいでしょうという気持ちで...)
(1)軽自動車検査協会[5番窓口]でユーザー車検であることを告げ、
(2)軽自動車協会[3番窓口]で書類・印紙を揃え記入し、
(3)再び、軽自動車検査協会[5番窓口]で受付を済ませます。
ここらへんの作業はもう慣れたもの。v(^^;)
で、ラインに並びます。

実は2年前に、1コースで受験しブレーキ検査が NG で、 2コースで受け直してOKだったのですが、敢えて1コースにリベンジ(?)することに。

外観チェック&車体番号の確認を済ませますが、 発煙筒及びエンジン型式は何故かノーチェック。
エンジン型式は、ボンネットを開けた状態では見えないというのもありますが...
ボンネットの"カサ上げ" や自作オイルキャッチタンクは、問題なしでした。


1コース入口。


排気ガス検査の電光板です。


前者は、スピードメータ検査中(かな?)


光軸チェック中です。


スピードメータ、光軸、フートブレーキ、サイドブレーキ
の4つが OK のシグナルです♪

排ガス→サイドスリップ→スピードメータ→光軸→フートブレーキ→ サイドブレーキ→外観・灯火類・下まわり検査
と進んでいき、オールクリアで新しい車検シールをゲットして完了です♪ v(^^;)

今回の費用は 32,750円でした。


No.20:2003/04/23 昭和59年式軽自動車(19年目車検)
新年度を迎えとても忙しくて、ほとんどメンテナンスが 出来ないまま車検予約日を迎えてしまった。
皆さんは余裕を持って整備しましょう。f(^^;)

なお、軽自動車検査協会に問い合わせした際に言われたのですが、 平成15年4月から国土交通省の通達により、 車検における基準を以前より厳格にしていくことになったそうです。
具体的には、 「規定個数以上のフォグランプはメバリでOKだったのが、取り外さないとNG」、 「マフラーの固定は針金などでOKだったのが、ゴム取付でないとNG」、 「オーバーフェンダーは、簡易的なものでOKだったのが、 しっかりしたものでないとNG」等々です。

1週間前ぐらいまで
車検対策の整備
□バンパー交換
□ヘッドレストを外していたので、装着。
□増設していたバックランプを外す。
1週間前
車検の予約(一週間前から予約できます)。
軽自動車協会宮城主管事務所テレホンサービス 022-238-5566。
3日前
2年分の自賠責(22,540円)に加入。
去年からだと思いますが、軽自動車の自賠責の保険料が 値上りしました。(x_x)
前日まで
以下の書類を準備する (これら以外は、軽自動車協会で準備)。
 ・自動車検査証(所謂 車検証)
 ・自動車損害賠償責任保険証明書(新・旧 両方必要)
 ・自動車納税通知書(5月に送付されるもの、ないなら再発行)
 ・定期点検記録簿
当日
結局、この日までズレこんでしまった整備を当日にやる。f(_ _;)
□発煙筒の期限が切れていたので購入。
□Fウインドウの古い車検シールをはがす。
□灯火類をチェック。
□下まわり洗車。
□下まわりにシャーシブラック&耐熱コートを塗る。
□車体番号をよく見えるように吹き取り。
□エンジン型式をよく見えるように吹き取り。
上記項目の作業を車検場に向かう途中で完了し、 予備車検場に行く。


箱堤交差点から東に向かっていくと看板が出てます。


光軸チェックのみで、800円(税込)

で、宮城軽自動車協会(検査協会)に向かう。


ユーザー車検は、(5)→(3)→(5)の順です。


軽自動車検査票。
(デジカメの性能が悪い...)


自動車重量税納付書。
8,800円の印紙を購入して貼ります。


継続検査申請書。
検査手数料1,400円の印紙を貼ります。

受付終了後、検査ラインに並びます。


左が1コースで、右が2コース。

ラインに入る前に、車体番号・エンジン型式のチェック及び エンジンルーム内の検査をします。


慣れた1コース(電光表示)に進入。


排ガスのチェック後の記録器。
(窓ごしに撮影してます。)

排ガス→サイドスリップ→スピードメータ→光軸→フートブレーキ→ サイドブレーキ→外観・灯火類・下まわり検査
と進んでいったのですが、下まわりとエンジンルーム内で それぞれ一箇所NGがあって、再検査となりました。(;_;)

検査票に「再検査」のハンを押されました。(;_;)

ラインを出た後、再検査となった2箇所を治し、 午後に再度検査ラインに入る。


再検査の場合は、再検申告のボタンを押します。

無事に再検査をパスし、車検証に有効期限延長の ハンコと新しいシールをもらい終了です。
2年前まではなかったのですが、検査ラインの最後に タッチパネルの操作盤があり、検査官は 車両のナンバー等を入力していたようでした。
こんなところでもIT化(?)が進んでいるようです。

なお、今回の費用は 32,750円(光軸調整代800円含まず)でした。
自賠責の値上がりした分、前回より費用が増えました。


No.19:2002/06/12 平成3年式 四駆自動車(11年目車検)
とうとう丸11年を経過したこの車。
ブレーキまわりは前回交換したし、マフラーも大丈夫。
で、問題は走行距離が90,000Kmにせまり タイミングベルトやデフオイルを交換したいところであるが、 とりあえず、車検だけ先にとることにする。

一週間前
車検の予約。宮城陸運支局自動車登録・検査テレホンサービス 022-235-9777
問い合わせは、東北運輸局宮城陸運支局 022-235-2511
5日前
毎年恒例のスズキの愛車無料点検を受ける。
自分でも出来る簡単なものばかりだが、 やってもらうに越したことはないし、やはりプロの見る部分は違うと思う。
シリンダヘッド・デストリビュータ等のオイルのにじみを指摘される。
が、今回は何もせず。
もっとひどくなったらなんとかしよう... (^^;)
3日前
梅雨入り前の暑さでやる気なし...(>.<)
下まわりをアンダーコートとシャーシブラックで塗装。
ついでに下まわりを点検するも、特に問題なさそう。
2日前
愛車無料点検で灯火類異常なしだったのに、 番号灯が1つ切れていることに気がつく。
で、すぐに交換。
前日
自賠責保険に加入。
今年の4月から金額が変更されたらしくて、30円値上りで27,630円。
軽自動車は、2,000円以上も上がったらしい。(>.<)
それから、発煙筒がなくなっていたことに気がつき購入。
当日
ちと寝坊して陸運局に到着したのは、9時。
今回は、予備車検場には持ち込みませんでした。(^_^;A)
交通会館で用紙(60円)を購入し、重量税(37,800円)と 検査手数料(1,400円)を納付(印紙)。


交通会館。

それから、用紙に必要事項を記入したのち書類を揃えて 陸運支局で受付を済ませる。


陸運支局。

月の上旬のせいかそんなに混んではおらず、すんなりと検査ラインに入る (下旬や年度末は混みます)。
外観検査→排気ガス→サイドスリップ→スピードメータ→ 光軸→フートブレーキ→サイドブレーキ→下回り検査 とすべて滞りなくパス。


検査ライン入口。


排気ガス検査。


サイトスリップ→スピードメータ→光軸
→フートブレーキ→サイドブレーキの検査。


下まわり検査。

とりあえず、これでまた2年間乗れる車となりましたが、 タイミングベルトやデフオイルを交換しないとなぁ... (えっ?! 順番が逆ですか (^^;?))

今回も予備車検場には行かなかったので、総費用は 66,890円だけ。
とは言っても、日常の整備代がかかってますが...


No.18:2001/06/22 平成10年式 軽自動車(3年目車検)
3年落ちの軽自動車。
走行距離も18,000Kmと少なく消耗部品も特に交換しなくて大丈夫だろう。
ということで、最低限だけ整備。

一週間前
灯火類の点検。忘れがちな番号灯もOK♪
発煙灯も期限内であった。
それと、車検の予約(一週間前から予約できます)。
軽自動車協会宮城主管事務所テレホンサービス 022-238-5566。
前日
2年分の自賠責(20,300円)に加入。
エンジンルームを軽く清掃。

ホイルキャップをはずしておく。

前日まで
以下の書類を準備する (これら以外は、軽自動車協会で手に入る)。
 ・自動車検査証(所謂 車検証)
 ・自動車損害賠償責任保険証明書(新・旧 両方必要)
 ・自動車納税通知書(5月に送付されるもの、ないなら市役所で再発行)
 ・定期点検記録簿
当日
今回は午後からの受験。
が、週末&月末が重なったせいか窓口はやたら混雑していた。
コースはいつもと同じ混み具合。

窓口で、用紙(10円)・重量税(8,800円)・検査手数料(1,400円)を 購入&納入し、書類を作成。
そして、ユーザー車検窓口に書類を提出。


向かって左が1コース、右が2コース。
真中のドアは見学者用入口です。


1コースに入る。

さて、いざ検査ラインへ。 慣れている1コースでいつものとおり サイドスリップ→スピードメータ→光軸→フートブレーキ→ サイドブレーキ→排ガス→外観・灯火類・下まわり検査


指示は電光掲示板に出ます。


フートブレーキの指示。


3年落ちの車なので、問題ないだろうと思っていた光軸が 左右ともズレていて、再検査。(x_x)
横着するものでありませんなぁ...

検査票には、ヘッドライド×。


[再検]で〜す。(x_x)

で、いつもの予備車検場へ持ち込み光軸のみ調整してもらう。
気さくなおじちゃんは、「毎度ど〜も♪」なんて言ってたけど、 まさか、顔を覚えていてはいないだろう... (^^;A)
光軸調整 800円也


ピットの様子。
ここで予備検査が全て行えます。

時間ロスすること30分ほどで、軽自動車協会に戻り 検査ラインの2コースに並ぶ(1コースが混んでいたので)。
1コースとは勝手が違うものの、光軸のみの再検査なので問題なくパス。


2コースは、1コースと検査の順番が違います。


文字パネルの点灯により指示が出ます。

ということで、晴れて「継続検査(車検)」が完了です。v(^^;)
今回の費用は 車検に 30,510円、光軸調整 800円のみでした。

No.17:2001/05/30 平成4年式 軽自動車(9年目車検)
この車、いかんせん車高が低いので 整備性が悪いのが難点だが、なんとかがんばって整備。
この車を手に入れたときには、車検切れまであと一ヶ月だったので、 急ぎで不調箇所に手を入れ、車検に備える。

2週間前
例年この時期は、スズキのディーラーで 無料点検をしているので(スズキ車に限る)、行ってみる。
灯火類やオイル関係をひととおり見てくれるので、結構ありがたい。
リアショックのダストブーツが割れていることを指摘される。
あとは、マフラーのボルトを増し締めしてもらう。
すべて無料でラッキー♪
10日前
マフラーのガスケットがイカれていたので、交換を試みるも、 ナットが固くて、なめてしまいそう。
とりあえず、マフラーパテでまわりをコーキング。(^^;)
たぶん、コレで車検は問題ないでしょう。
1週間前
車検の予約(一週間前から予約できます)。
軽自動車協会宮城主管事務所テレホンサービス 022-238-5566。
5日前
2年分の自賠責(20,300円)に加入。
3日前
最終チェックの意味の整備。
□エンジンルームの洗浄(車体番号の位置も確認)
□フロントガラスのシールをすべて剥す
□発煙灯の期限を確認。(切れてたら買う)
□アーム関係を中心にシャーシブラックを塗る。
□下まわりも含めて洗車。
前日まで
以下の書類を準備する (これら以外は、軽自動車協会で手に入る)。
 ・自動車検査証(所謂 車検証)
 ・自動車損害賠償責任保険証明書(新・旧 両方必要)
 ・自動車納税通知書(5月に送付されるもの、ないなら市役所で再発行)
 ・定期点検記録簿
当日
いつもより早めに起床、8時半ごろ予備車検場に到着。


予備車検場(陸運局近く)

前回と同様、光軸のみを調整してもらう(800円)。
ここのおじさん達は、親切でよい♪


軽自動車協会

9時前に、軽自動車協会に到着し、 用紙(10円)・重量税(8,800円)・検査手数料(1,400円)を 購入&納入し、書類を作成。
そして、ユーザー車検窓口に書類を提出。
(今回は、車検を受けた後に名義変更もするので、その旨を伝える)


さて、いざ検査ラインへ。 慣れている1コースに並ぶ(いわゆる初心者コースで2コースは業者向き)。
サイドスリップ→スピードメータ→光軸→フートブレーキ→ サイドブレーキ→排ガス→外観・灯火類・下まわり検査


不安だった下まわり検査は問題なくパスしたものの、 ホイルベースが小さいせいか、フートブレーキで再検査となる。
再度、2コースへ回りフートブレーキのみの再検査をして、OKが出て完了♪

通常なら、新しい車検シールをもらって終わりですが、 この後、名義変更をするので、再度窓口へ...

軽自動車の名義変更は、
・旧車検証
・旧使用者の印鑑
・新使用者の印鑑
・新使用者の住民票
・新車検証(窓口で購入)
・取得税申告書(窓口で購入)
があれば、OKです(普通自動車はコレとは違うので注意!)。
見本を見ながら用紙に記入して申請、 最後にナンバーを購入(&返却)して終わりです。
(実際は、窓口がいろいろ変わって慣れないと大変だけど...)

で、晴れて「名義変更&継続検査(車検)」が完了です。v(^^;)
今回の費用は 車検に 30,510円(パーツ・整備代別)、 名義変更はナンバー代・用紙代として、1,660円でした。


No.16:2001/04/19 昭和59年式 軽自動車(17年目車検)
18歳を迎えたこの車。
2年前にも症状が出ていた、リアデフのオイル漏れが 最大の懸案事項であった。
春を迎えて暖かくなりはじめた頃から、対策開始。

1週間前ぐらいまで...
とにかく車の整備!
□リアデフのオイル漏れ
□バンパー交換
□ウインカーレンズ
□2ストオイルの補充
□灯火類のチェック(ウインカーレンズ交換)
□ロールバーパット装着
□プロペラシャフトブーツ交換
□エンジンルームの洗浄(車体番号の位置も確認)
□フロントガラスのシールをすべて剥す
□発煙灯の期限を確認。(切れてたら買う)
1週間前
車検の予約(一週間前から予約できます)。
軽自動車協会宮城主管事務所テレホンサービス 022-238-5566。
6日前
2年分の自賠責(20,300円)に加入。
後から気がついたのだが、自賠責の証券に 記載されている車体番号と住所が間違って記載されていた (保険屋を再度呼び修正してもらったが)。
念のため自分でも確認したほうがいいでしょう。
3日前
下まわりも含めて洗車。
さらに下まわりをシャーシブラックで塗る。
滲んでいるオイル等を拭き取る。
前日まで
以下の書類を準備する (これら以外は、軽自動車協会で準備)。
 ・自動車検査証(所謂 車検証)
 ・自動車損害賠償責任保険証明書(新・旧 両方必要)
 ・自動車納税通知書(5月に送付されるもの、ないなら再発行)
 ・定期点検記録簿
当日
早朝、また車の下に潜り最終的なオイルのにじみ確認& シャーシブラック攻撃。
早めに出掛け、8時半ごろ予備車検場に到着。


予備車検場(陸運局近く)

光軸のみを調整してもらい、800円也。
最近は、光軸も調整せずに車検場に行き、 『ダメなら調整すればいいかな』ぐらいの気持ちでいたが、 やはりなるべくなら前もって調整しておいたほうが、 精神安定上よいでしょう。
光軸で引っかかると、検査官から 「この車、ロクに整備していないな...」 と思われかねないので。f(^^;)
#叩けばホコリの出る車ですから・・・(爆)


軽自動車協会

9時前に、軽自動車協会に到着し、 用紙(10円)・重量税(8,800円)・検査手数料(1,400円)を 購入&納入し、書類を作成。
そして、ユーザー車検窓口に書類を提出。
(4月ということで、対応したのは新人らしく対応が遅い...)


この建物の入口に受け付けがあります。
奥は検査ライン。


軽自動車検査票

さて、いざ検査ラインへ。 慣れている1コースに並ぶ(1コースはLED表示板のタイプ)。


1コース入口

サイドスリップ→スピードメータ→光軸→フートブレーキ→ サイドブレーキ→排ガス→外観・灯火類・下まわり検査
で、問題なく終了♪


コースの様子

検査ラインの故障でちょっと待ちましたが、 実際にライン通過に所用した時間は、10分足らずでした。
最後に車検証に有効期限延長の ハンコと新しいシールをもらい終わりです (窓口に再度寄る必要なし)。

今回の費用は 30,510円(パーツ代別)でした。v(^^;)


No.15:2000/10/23 平成7年式 普通乗用車(5年目車検)
5年落ちで走行距離が90,000Kmと多いものの 特に問題のある箇所はなし。
1週間前
車検場を予約する。
宮城陸運支局テレホンセンター 022-235-???? (ガイドに従って、プッシュボタンで入力するだけです)
4日前
ディーラーでブレーキパッドを交換する。
この車は前後、ディスクブレーキ。
3日前
2年分の自賠責(27,600円)に加入。
前日までに...
以下の項目をチェック!
□エンジンルームの洗浄(車体番号の位置も確認)
□下まわりの洗浄
□アルミホイルのキャップをはずす
□フロントガラスのシールをすべて剥す
□荷台の荷物を降ろす。(光軸がズレるので)
□お金の準備(40,000円ほどあればOK)
□灯火類のチェック(ナンバー灯忘れがち)
□発煙灯の期限を確認。(切れてたら買う)
□ホーンの確認。(鳴ればオケ)
□ウォッシャー液の確認。(出ればオケ)
□書類の準備
 ・自動車検査証(所謂 車検証)
 ・自動車損害賠償責任保険証明書(新・旧 両方必要)
 ・自動車納税通知書(5月に送付されるもの、ないなら再発行)
 ・定期点検記録簿
当日
8:30ごろ宮城陸運支局に到着。
月曜日ということもあってか、車が少ない。
お金をおろし忘れて、近くの七十七銀行でお金をおろす。
交通会館のほうで 用紙(60円)・重量税(37,800円)・検査手数料(1,400円)を 購入&納入し、 書類を作成。
そして、陸運支局の建物へ移動しユーザー車検窓口に書類を提出。

で、すぐに検査ラインへ。(予備車検場には行きません。f(^^;))

すいているのですぐに順番がまわってきた。
外観検査→排気ガス→サイドスリップ→スピードメータ→光軸→サイドブレーキ→ フートブレーキ→下まわり とすべて問題もなくパス。
この間、十数分。v(^^;)

窓口に書類を提出して、9時20分ごろには新しい車検証とシールを ゲットしてました。楽勝♪


No.14:2000/06/12 平成3年式 四駆乗用車(7年目車検)
9年目を迎えたこの車。
今回の車検の課題は、ブレーキまわりのオーバーホールと錆さびマフラー。

2週間前
リアのドラムブレーキの分解清掃と フロントのブレーキパッドの交換を行う。
1週間前
エンジンルーム内の清掃。
6日前
車検の予約。宮城陸運支局テレホンセンター 022-235-????
3日前
2年分の自賠責(27,600円)に加入しておく。
前日
中古ながら社外マフラー(車検対応品)を手に入れて交換。
ジャッキアップしたついでに、下まわりにシャーシブラックを噴く。
(あまりやり続けると中毒になりそうでキケン! (^^;))
当日
お金を下ろすのを忘れてしまい、まず陸運局近くの銀行へ。
陸運局に着き、用紙(60円)・重量税(37,800円)・検査手数料(1,400円)を 購入&納入し、書類を作成。
そして、ユーザー車検窓口に書類を提出。(この辺は慣れたもの v(^^;))

さて、いざ検査ラインへ。 慣れている(?)1コースに並ぶ。
コースインの前に、外観検査と灯火類の検査。
ルーフキャリアは付けっぱなし、レカロシートも なんの問題もなし。
なんとここで思わぬ盲点が?!
ホーンがビ.ビ.ビ.ビ.ビ.と 断続的にしか鳴らず、検査官の「これではダメだね」という一言で却下。
ガビィーン! (+_+;)

気をとり直して、ライン進入。
排気ガス→サイドスリップ→スピードメータ→光軸→ブレーキ→下まわり とコース内は、全てなんの問題もなくパス。
#交換したばかりのブレーキがキーキー鳴いていて、 検査官が不審な顔してましたが... f(^^;)

一度ラインを出て、グリルまわりをはずしてホーンの端子を清掃。
「ビーーーーーッ」と鳴ったので、もう一度見せてこれでオッケイ♪

あとは、新しい車検証とシールをもらって終了です。
今回も予備車検場には行かなかったので、総費用は 66,860円(パーツ代別)だけ。


No.13:1999/10/19 昭和59年式 軽自動車(15年目車検)
10月某日
ヒョンなことから、某スズキの軽四輪駆動車を格安で手に入れる。
これは、いわゆる"抹消登録済み"というヤツでナンバーが ついてませんでしたが、「検査証返納確認書」という書類付きなので 中古新規登録が出来ます。
4日後...
車本体は、仙台市内になかったため自走して移動する必要がある。
しかし、ナンバーは付いていない。
で、自賠責に加入したのち、区役所に出向き 「自動車臨時運行許可書」いわゆる仮ナンバーを借りる。
あと車検の受験日の予約をする。
翌日...
宮城県南の某所から、仙台市内まで移動。
バッテリーが昇天してしまっていたので、交換する。
さらに、マフラーが途中からポッキリと折れていたので、 修理工場に持ち込み溶接してもらう。
が、完全ではなくパテを盛ることにした。
その翌日...
下まわり点検&洗浄、マフラーパテ埋め。
各所点検、分解清掃。後退灯が切れていたので交換。
エンジンルーム清掃。
そのまた翌日...
ステアリングにホーンボタンがなかったので、 パソコンで自作して張る。
「最大積載量200Kg」のステッカーも同じく自作して張る。
そして、明朝車検を受けるのみ!となったはずが、 夜、ファミレスの駐車場でマフラーがポッキリ折れていることに 気がつく。(@_@!)
で、ドナー(パーツ提供車)からマフラーをはずし交換。
めちゃ寒かった。(終わったのは24時過ぎ)
さらにその翌日...
車検当日。
中古の新規登録ですが、手続きの流れは継続検査と同じ。
窓口で申請書を購入、重量税の納付、受け付け完了。
ラインに並び、サイドスリップ→スピードメータ→光軸→ フートブレーキ→サイドブレーキ→排ガス→外観検査→ (リフトアップ後)下まわり検査。
という流れなのですが、光軸が左右ともアウト!
下まわりでは、バンプストッパーがないと言われる。 確かについてない!
光軸は、自分で適当に調整。バンプストッパーは ふたたびドナーから拝借して、なんとかこの日のうちに 新しい車検証を手にする。
今回、ラインで気がついたことはやはり 発煙灯の提示を求められない。
あとボンネットは一度も開けませんでした。
コレはたぶん、車体番号がフレームに書いてある車だったので 必要がなかったのでしょう。


No.12:1999/07/13 平成2年式 普通乗用車(9年目車検)
前日までに、下まわり洗浄、エンジンルーム洗浄、ナンバー灯の玉切れ交換、 古い車検証と点検のシールをはがしておく。 ライトの光軸はダメだったらテスター屋に駆け込めばいいので、 予備車検場にも行かず。
もちろん自賠責は加入しておき、点検簿も作成しておく。

陸運支局は、去年の秋以来だが書類を売っている交通会館(?)の 古い建物が取り壊され、新しい建物にかわっていた。
まずそこで書類を揃え、ユーザー車検の受付待ち。
こちらも、銀行などにあるような番号札をひいて順番を待つ スタイルにかわっていた。(これ前からだっけ?)

受付も問題なく終わり、ラインに入る前に外観検査。
今回も発煙筒の期限は見られなかった。規制緩和?
運転席にレカロがついていたが、これも当然問題なし。

で、1コースのラインに進入。
排気ガス→サイドスリップ→スピードメータ→光軸→ブレーキ→下まわり と全てなんの問題もなくパス。
9時半には、新しい車検証をもらっていた。v(^^;)


No.11:1999/04/13 昭和59年式 軽自動車(15年目車検)
この車は15歳というだけあって、いろいろガタがきていて 2月中に、持ち込みでフロントデフOH、リアブレーキOH、 穴があいていたのでマフラー交換、リアデフオイル交換、 各所ガスケット交換、と悪いところを修理して 福沢先生両手分を越えました。(ToT)
で、さらに自分でバンパーを交換、リアテールレンズを交換、 などを行う。
下まわりは前もって洗っていたが、 車検前日雨が降ったので、当日車検場についてから 軽くウェスで拭き、シャーシブラックを塗る。
書類はいつもどおりに揃えて、受付けを済ませる。

今回は、初めての午後からの受験で半日しかないが、 とにかくチャレンジで、2コースにコースイン。
サイドスリップOKで、 スピードメーターに進み、40Km/h でパッシングするも センサーがパッシングを認識してくれない。(?_?)
しつこく何回もパッシングしてOKがでた。
で、次にライトの光軸チェックだが、今回はテスター屋に 行かないのが裏目に出て、両方上過ぎということでNG。
さっきのスピードで、パッシングを認識してくれなかったのは、 光軸がズレていたせいだったのか...
で、とりあえず進んでフットブレーキ、サイドブレーキ、排気ガス、 最後に下まわり。
下まわりは、車に乗ったままリフトアップされて点検されるのだが、 一度車をリフトから下した後、車を下りるように言われる。
で、再びリフトアップ。エギゾーストマニュホールドのボルトが 一本脱落してたらしく、つけるように言われる。

結果、ライトと下まわりがNG。
車検場の駐車場で光軸を調整し、ボルトを買いに スズキ自販宮城に行くも在庫なし。
いつもお世話になっている修理工場に駆け込み、 合うボルトを譲ってもらう。(謝々)
再び検査場に戻り、検査ラインにコースイン。
光軸のチェックを受けるも、機械が光軸を計れない。
2コースで、何度やってもダメで、1コースで検査するもダメ。
光軸がズレてるというよりも、光量が不足しているようで 検査終了時間の午後4時まで、30分あまりとなってしまった。

急いで陸運局近くの宮城車体へ行き、 光軸のみを検査。(1,240円)
やはり、ここでも光量が若干不足していることを言われる。
ダメもとで検査場に戻り、ラインに入る。
結果は、OK! 下まわりもボルトをつけたので、当然OKで 検査終了時刻直前で、パス。
めでたく、あと24ヶ月乗れる車となりました。

今回も、軽自動車協会の検査員のおじさんたちは親切でした。
ま、すいていたせいもあるけど、 陸運支局の検査員もこうだといいんですが...


No.10:1999/04/01 平成元年式 軽自動車(10年目車検)
前日までに、エンジンルームの清掃、下まわりを洗浄して シャージブラックを塗る。
車幅灯が切れていたので交換、リアのテールレンズが 割れていたので交換。
自賠責(20,300円)は前もって加入しておき書類を揃え、いざ軽自動車協会へ。
協会にてさらに、重量税(8,800円)、検査手数料(1,400円)、用紙代(10円)を 支払い準備完了。
年度初めの日のせいか、検査ラインはとってもすいていた。
で、9時ちょうどにラインに入る。
検査ラインは、基本的に陸運局のものと一緒で、 最後の下まわり検査で車に乗ったままリフトアップされるの だけが異なる。(陸運局では検査官が潜る)
ラインは10分足らずで通過、終了。

今回のちょっとしたヘマは、スピードメータのテストで ギアを入れるのを忘れてたことくらいかな。(^^;;;)
今回の印象ですが、陸運局より軽自動車協会の検査官のほうが 親切でやさしいですね。


No.09:1998/10/28 平成7年式 普通乗用車(3年目車検)
前日までに、エンジンルーム(車体番号の位置)の清掃や 下まわりの洗浄。
当日、はずし忘れていたアルミホイルのキャップをはずす。
(例によって予備車検場には行かない...)
外観検査で、フロントガラスの定期点検のシールと 契約駐車場のシールをはずすように言われる。
何故かホーンの検査なし。(保安部品からはずれたのか?)
検査ラインでは、ライトの光軸でひっかかってしまった。
忘れていたが最近の車の4灯ライトは、外側のライトを隠して テスターにかけないといけないのだ。
再トライも不可。(x_x)
実は横着して、後ろの荷室にワンサカとキャンプ道具を 積みっぱなしで、それでライトが上向きになっていたのだ。
手間を惜しんではいけない、それで 30分ほどロスしてしまった。。。
で、みたびトライで合格!

余談だが、車検場での検査官の態度ははっきり言って冷たい。 (ま、人にもよると思うが...)
検査ラインの操作について質問しようとすると、 「あなたはきちんと目が見えますか? 耳が聴こえないのですか?」とくる。
つまり、検査ラインの機械の指示どおりにやれば すべて分かる、と言いたいらしい。。。
でも、確かになんにも調べずにいきなり車検を受けにくる ユーザーも多いんでしょう、きっと。


No.08:1998/06/08 平成3年式 四駆乗用車(7年目車検)
事前検査では、何故か発煙筒の提示を求められなかった。
雨の日のせいでスリップしてしまったためか、 ブレーキの検査でひっかかる。
再トライをするもNG!
知り合いの整備工場のところへ行き、 パッドがまだ残っていることを確認し、再度 陸運局の検査ラインヘ。
で、なんとか午前中に合格!


No.07:1997/10/28 平成3年式 スティード(6年目車検)
ラインに入る前の外観検査で、チェーンが緩んでいることを 指摘される。
前日、チェーンがヤバそうで調整はしたのだが、 やっぱりチェックが入った。
なんとか許してもらう。^^;;;
バイクのラインは久しぶりで、とまどいながらなんとか合格。
これも、あっという間。


No.06:1997/04/11 昭和59年式 軽自動車(13年目車検)
軽自動車は初めてのユーザー車検。
普通車、二輪車は陸運局で受けるのですが、 軽自動車は軽自動車協会の検査ラインで受けます。
2シーター登録でロールバーなども入っていましたが、 特に何の問題もなくパス。
あっという間に終了。
あ、ちなみに4名乗車の場合、 ロールバーにはロールバーパッドが必要です。


No.05:1996/06/15(?) 平成2年式 ミラージュ(7年目車検)
今までのいろいろな失敗を踏まえ、準備して車検に臨む。
もはや、予備車検など受けない。
検査でダメなときに行けばいいのだ。
で、検査ラインではなんの問題もなく合格!
9時半前には新しい車検証をもらっていたかな。


No.04:1995/10/28(?) 平成3年式 スティード(4年目車検)
この前、ゼファーを通したときにはなかったバイクの検査ラインが 出来ていた。
外観検査で車体番号の刻印の位置が分からず、しばし悩む。
このバイクは、カバーで隠れているのだ。
バイクのライン検査は初めてだったが、簡単に合格。


No.03:1995/04/20(?) 昭和63年式 プレリュード(7年目車検)
リアのウインカーレンズを赤くしていたので、黄色に戻す。
午前中に下まわりを洗って、書類を揃えたりして 午後に検査に臨む。
自分自身では2回目だが、人の車検についていったりして もう慣れていたので、予備車検も受けずに検査へ。

事前検査で、アルミホイルのキャップがついたままで ナット締め付けの検査ができないことを指摘される。
ラインを出てからはずそうと試みるも、 自分の持ってる工具でははずれない...
ティーラーの知り合いのところへ行き、はずしてもらい 再トライで合格。
また、ひとつ勉強になった。
このとき何故か、クラクションのチェックはなかった。


No.02:1994/08/02 平成元年式 ゼファー(4年目車検)
この時代、宮城の陸運局には バイクの検査ラインがなかった。
バイクで一番ひっかかるのは光軸の検査なのだが、 ラインがないので調べようがない。
外観検査で灯火類の検査して、エンジンちょっとかけて終了。
チョー楽勝。


No.01:1994/06/10(?) 平成2年式 ミラージュ(5年目車検)
初めてのユーザー車検。
定期点検整備記録簿は、前回の車検で整備工場が書いたものが あったので、それを参考にした。
あと時間に余裕があったころだったので、書類だけを揃えに 陸運局に行き、検査ラインを見学した。
ユーザー車検ガイドのビデオが手元にあったので、 それでイメージトレーニングもしたなぁ...

当日は、先に陸運局近くの予備車検場で 光軸などの調整をしてから受けに行った。
外観検査で、番号灯が切れているのと発煙筒の有効期限が 過ぎているのを指摘される。
検査ラインは、なんとか無難にパス。
近くのカーショップが開店するのを待って、 電球と発煙筒を購入し、再トライで合格。
嬉しかった。。。


Tip
車体番号の刻印位置をきちんと把握して、きれいにする。
下まわりをきれいにする。
発煙筒の期限が切れていないか、チェック。
フロントガラス、運転席・助手席のガラスのステッカーをはがす。
荷室の余計な荷物を下ろす。(光軸がズレます)
ホイルキャップをはずす。(ナットが露出するように)
忘れがちな番号灯の玉切れをチェック。
すぐに駆け込める修理工場を把握しておこう。

E-mail:sd-walker@ijk.com