ガイドと書いておきながら、ガイドになってません。m(_ _)m
とりあえず、 日記&失敗談 的なものになっておりますので ご了承下さい。
反応がよいようでしたら、一層の充実に励みたいと思います。
(写真とかの画像も欲しいところなのですが...)


まず、交通会館に行き書類の準備。

手前左で、用紙(60円)を購入できます。
奥左で、重量税(37,800円)と
検査手数料(1,400円)を納付。
というか印紙を購入します。

8:30まではカーテンが閉じています。

お次は、陸運支局に移動。

6番窓口がユーザー車検受付。

検査申請書(OCRシート)。

検査票(検査手数料印紙を貼る)。
今回変わったのが、走行距離の記載。
100Km未満は切り捨てて、走行距離を記入します。

自動車重量税納付書(重量税印紙を貼る)。
他に、自動車検査証(いわゆる車検証)、納税証明書、
自賠責保険証明書(新旧両方)、定期点検記録簿が必要。

受付を済ませ、コースに並びます。
並んでいる間に、外見検査があります。
車体番号、エンジン型式、灯火類の検査を受ける。
そうそう、発煙筒もすぐに出せるようにしておきましょう。
前回までなかったのが、パワーウインドウの開閉の確認。
それから、オドメーターの走行距離確認もありました。


いよいよコースインです。
で、排気ガス→サイドスリップ→スピードメータ→
光軸→フートブレーキ→サイドブレーキ→下回り検査
と、問題なくクリア☆

陸運支局に戻り、5番窓口に書類を提出。

ほどなく、ニュー車検証が発行されました。v(^^;)
これまでと色も違うし、走行距離も記載されました。(@_@!)
それから、コピーすると文字が浮き出るらしい。

車検のシールも、2まわりぐらい小さくなった気が...
後で、自分でフロントウィンドウに貼ります。
ということで、めでたく車検終了♪
車検はパスしたものので、あやしい箇所もあるので
また整備しないとなぁ。
今回も予備車検場には行かなかったので、
総費用は 66,890円だけで済みました。v(^^;)

実は2年前に、1コースで受験しブレーキ検査が NG で、 2コースで受け直してOKだったのですが、敢えて1コースにリベンジ(?)することに。
外観チェック&車体番号の確認を済ませますが、
発煙筒及びエンジン型式は何故かノーチェック。
エンジン型式は、ボンネットを開けた状態では見えないというのもありますが...
ボンネットの"カサ上げ" や自作オイルキャッチタンクは、問題なしでした。


排気ガス検査の電光板です。

前者は、スピードメータ検査中(かな?)

光軸チェック中です。

スピードメータ、光軸、フートブレーキ、サイドブレーキ
の4つが OK のシグナルです♪
今回の費用は 32,750円でした。
なお、軽自動車検査協会に問い合わせした際に言われたのですが、
平成15年4月から国土交通省の通達により、
車検における基準を以前より厳格にしていくことになったそうです。
具体的には、
「規定個数以上のフォグランプはメバリでOKだったのが、取り外さないとNG」、
「マフラーの固定は針金などでOKだったのが、ゴム取付でないとNG」、
「オーバーフェンダーは、簡易的なものでOKだったのが、
しっかりしたものでないとNG」等々です。


光軸チェックのみで、800円(税込)


軽自動車検査票。
(デジカメの性能が悪い...)

自動車重量税納付書。
8,800円の印紙を購入して貼ります。

継続検査申請書。
検査手数料1,400円の印紙を貼ります。



排ガスのチェック後の記録器。
(窓ごしに撮影してます。)


なお、今回の費用は 32,750円(光軸調整代800円含まず)でした。
自賠責の値上がりした分、前回より費用が増えました。

それから、用紙に必要事項を記入したのち書類を揃えて 陸運支局で受付を済ませる。

月の上旬のせいかそんなに混んではおらず、すんなりと検査ラインに入る
(下旬や年度末は混みます)。
外観検査→排気ガス→サイドスリップ→スピードメータ→
光軸→フートブレーキ→サイドブレーキ→下回り検査
とすべて滞りなくパス。


排気ガス検査。

サイトスリップ→スピードメータ→光軸
→フートブレーキ→サイドブレーキの検査。

下まわり検査。
とりあえず、これでまた2年間乗れる車となりましたが、 タイミングベルトやデフオイルを交換しないとなぁ... (えっ?! 順番が逆ですか (^^;?))
今回も予備車検場には行かなかったので、総費用は 66,890円だけ。
とは言っても、日常の整備代がかかってますが...
ホイルキャップをはずしておく。
窓口で、用紙(10円)・重量税(8,800円)・検査手数料(1,400円)を
購入&納入し、書類を作成。
そして、ユーザー車検窓口に書類を提出。


1コースに入る。
さて、いざ検査ラインへ。 慣れている1コースでいつものとおり サイドスリップ→スピードメータ→光軸→フートブレーキ→ サイドブレーキ→排ガス→外観・灯火類・下まわり検査


フートブレーキの指示。


[再検]で〜す。(x_x)

ピットの様子。
ここで予備検査が全て行えます。


文字パネルの点灯により指示が出ます。

前回と同様、光軸のみを調整してもらう(800円)。
ここのおじさん達は、親切でよい♪

9時前に、軽自動車協会に到着し、
用紙(10円)・重量税(8,800円)・検査手数料(1,400円)を
購入&納入し、書類を作成。
そして、ユーザー車検窓口に書類を提出。
(今回は、車検を受けた後に名義変更もするので、その旨を伝える)


通常なら、新しい車検シールをもらって終わりですが、 この後、名義変更をするので、再度窓口へ...
軽自動車の名義変更は、
・旧車検証
・旧使用者の印鑑
・新使用者の印鑑
・新使用者の住民票
・新車検証(窓口で購入)
・取得税申告書(窓口で購入)
があれば、OKです(普通自動車はコレとは違うので注意!)。
見本を見ながら用紙に記入して申請、
最後にナンバーを購入(&返却)して終わりです。
(実際は、窓口がいろいろ変わって慣れないと大変だけど...)
で、晴れて「名義変更&継続検査(車検)」が完了です。v(^^;)
今回の費用は 車検に 30,510円(パーツ・整備代別)、
名義変更はナンバー代・用紙代として、1,660円でした。

光軸のみを調整してもらい、800円也。
最近は、光軸も調整せずに車検場に行き、
『ダメなら調整すればいいかな』ぐらいの気持ちでいたが、
やはりなるべくなら前もって調整しておいたほうが、
精神安定上よいでしょう。
光軸で引っかかると、検査官から
「この車、ロクに整備していないな...」
と思われかねないので。f(^^;)
#叩けばホコリの出る車ですから・・・(爆)

9時前に、軽自動車協会に到着し、
用紙(10円)・重量税(8,800円)・検査手数料(1,400円)を
購入&納入し、書類を作成。
そして、ユーザー車検窓口に書類を提出。
(4月ということで、対応したのは新人らしく対応が遅い...)


軽自動車検査票
さて、いざ検査ラインへ。
慣れている1コースに並ぶ(1コースはLED表示板のタイプ)。

サイドスリップ→スピードメータ→光軸→フートブレーキ→
サイドブレーキ→排ガス→外観・灯火類・下まわり検査
で、問題なく終了♪

検査ラインの故障でちょっと待ちましたが、
実際にライン通過に所用した時間は、10分足らずでした。
最後に車検証に有効期限延長の
ハンコと新しいシールをもらい終わりです
(窓口に再度寄る必要なし)。
今回の費用は 30,510円(パーツ代別)でした。v(^^;)
で、すぐに検査ラインへ。(予備車検場には行きません。f(^^;))
すいているのですぐに順番がまわってきた。
外観検査→排気ガス→サイドスリップ→スピードメータ→光軸→サイドブレーキ→
フートブレーキ→下まわり とすべて問題もなくパス。
この間、十数分。v(^^;)
窓口に書類を提出して、9時20分ごろには新しい車検証とシールを ゲットしてました。楽勝♪
さて、いざ検査ラインへ。
慣れている(?)1コースに並ぶ。
コースインの前に、外観検査と灯火類の検査。
ルーフキャリアは付けっぱなし、レカロシートも
なんの問題もなし。
なんとここで思わぬ盲点が?!
ホーンがビ.ビ.ビ.ビ.ビ.と
断続的にしか鳴らず、検査官の「これではダメだね」という一言で却下。
ガビィーン! (+_+;)
気をとり直して、ライン進入。
排気ガス→サイドスリップ→スピードメータ→光軸→ブレーキ→下まわり
とコース内は、全てなんの問題もなくパス。
#交換したばかりのブレーキがキーキー鳴いていて、
検査官が不審な顔してましたが... f(^^;)
一度ラインを出て、グリルまわりをはずしてホーンの端子を清掃。
「ビーーーーーッ」と鳴ったので、もう一度見せてこれでオッケイ♪
あとは、新しい車検証とシールをもらって終了です。
今回も予備車検場には行かなかったので、総費用は 66,860円(パーツ代別)だけ。
陸運支局は、去年の秋以来だが書類を売っている交通会館(?)の
古い建物が取り壊され、新しい建物にかわっていた。
まずそこで書類を揃え、ユーザー車検の受付待ち。
こちらも、銀行などにあるような番号札をひいて順番を待つ
スタイルにかわっていた。(これ前からだっけ?)
受付も問題なく終わり、ラインに入る前に外観検査。
今回も発煙筒の期限は見られなかった。規制緩和?
運転席にレカロがついていたが、これも当然問題なし。
で、1コースのラインに進入。
排気ガス→サイドスリップ→スピードメータ→光軸→ブレーキ→下まわり
と全てなんの問題もなくパス。
9時半には、新しい車検証をもらっていた。v(^^;)
今回は、初めての午後からの受験で半日しかないが、
とにかくチャレンジで、2コースにコースイン。
サイドスリップOKで、
スピードメーターに進み、40Km/h でパッシングするも
センサーがパッシングを認識してくれない。(?_?)
しつこく何回もパッシングしてOKがでた。
で、次にライトの光軸チェックだが、今回はテスター屋に
行かないのが裏目に出て、両方上過ぎということでNG。
さっきのスピードで、パッシングを認識してくれなかったのは、
光軸がズレていたせいだったのか...
で、とりあえず進んでフットブレーキ、サイドブレーキ、排気ガス、
最後に下まわり。
下まわりは、車に乗ったままリフトアップされて点検されるのだが、
一度車をリフトから下した後、車を下りるように言われる。
で、再びリフトアップ。エギゾーストマニュホールドのボルトが
一本脱落してたらしく、つけるように言われる。
結果、ライトと下まわりがNG。
車検場の駐車場で光軸を調整し、ボルトを買いに
スズキ自販宮城に行くも在庫なし。
いつもお世話になっている修理工場に駆け込み、
合うボルトを譲ってもらう。(謝々)
再び検査場に戻り、検査ラインにコースイン。
光軸のチェックを受けるも、機械が光軸を計れない。
2コースで、何度やってもダメで、1コースで検査するもダメ。
光軸がズレてるというよりも、光量が不足しているようで
検査終了時間の午後4時まで、30分あまりとなってしまった。
急いで陸運局近くの宮城車体へ行き、
光軸のみを検査。(1,240円)
やはり、ここでも光量が若干不足していることを言われる。
ダメもとで検査場に戻り、ラインに入る。
結果は、OK!
下まわりもボルトをつけたので、当然OKで
検査終了時刻直前で、パス。
めでたく、あと24ヶ月乗れる車となりました。
今回も、軽自動車協会の検査員のおじさんたちは親切でした。
ま、すいていたせいもあるけど、
陸運支局の検査員もこうだといいんですが...
今回のちょっとしたヘマは、スピードメータのテストで
ギアを入れるのを忘れてたことくらいかな。(^^;;;)
今回の印象ですが、陸運局より軽自動車協会の検査官のほうが
親切でやさしいですね。
余談だが、車検場での検査官の態度ははっきり言って冷たい。
(ま、人にもよると思うが...)
検査ラインの操作について質問しようとすると、
「あなたはきちんと目が見えますか?
耳が聴こえないのですか?」とくる。
つまり、検査ラインの機械の指示どおりにやれば
すべて分かる、と言いたいらしい。。。
でも、確かになんにも調べずにいきなり車検を受けにくる
ユーザーも多いんでしょう、きっと。
事前検査で、アルミホイルのキャップがついたままで
ナット締め付けの検査ができないことを指摘される。
ラインを出てからはずそうと試みるも、
自分の持ってる工具でははずれない...
ティーラーの知り合いのところへ行き、はずしてもらい
再トライで合格。
また、ひとつ勉強になった。
このとき何故か、クラクションのチェックはなかった。
当日は、先に陸運局近くの予備車検場で
光軸などの調整をしてから受けに行った。
外観検査で、番号灯が切れているのと発煙筒の有効期限が
過ぎているのを指摘される。
検査ラインは、なんとか無難にパス。
近くのカーショップが開店するのを待って、
電球と発煙筒を購入し、再トライで合格。
嬉しかった。。。